続けられる株式投資

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6月17日 株価動向

明日の日本株

 

18日の東京株式市場は、手掛かり材料に乏しいものの、底堅い動きとなりそうです。

 

17日の日経平均株価は下げ渋る動きをみせるなど、新型コロナウイルスワクチン接種の拡大による景気回復への期待感が支えとなったもようで、同様な動きとなることが見込まれます。

日本銀行金融政策決定会合の内容は、従来の政策から変更はなさそうとみられますが、午後3時以降に行われる黒田東彦総裁の記者会見の内容を確認したいとして、週末要因から上値の重い動きとなることも想定されます。

17日の日経平均株価は、前日比272円安の2万9018円と大幅に続落し、一時400円を超える下げをみせる場面もありましたが、後場に入り下げ渋る動きとなり、終値ベースでは心理的なフシ目の2万9000円を維持しました。

 

東京証券取引所が引け後に発表した、6月第2週(7-11日)投資部門別売買状況によると、海外投資家は2263億円の売り越しで、3週ぶりに売り越しとなりました。

 

概況

日経平均株価は、前日比272円安の2万9018円と大幅に続落して取引を終了しました。朝方から売りが先行し、時間外取引で米株価指数先物が下落したこともあり、弱い動きが続きました。

手控えムードが広がる中、午前11時27分には、前日比415円安の2万8875円の今日の最安値を付けました。

後場に入り、下値拾いの動きから下げ渋り、終値では心理的なフシ目の2万9000円台を維持しました。

為替市場では、ドル・円が1ドル=110円60銭台(16日は109円93-94銭)で小動きでした。

東証1部の出来高は9億9759万株、売買代金は2兆2782億円、騰落銘柄数は値上がり673銘柄、値下がり1409銘柄、変わらず125銘柄でした。

FOMC(米連邦公開市場委員会)通過で材料出尽くしの格好となりましたが、トヨタ (7203)東京エレクトロン(8035)などが強く、今後も全体相場を支えそうです。

日銀は17日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)とJ━REITの購入を見送りました。

 

 

今日の取引き

今日は値動きの悪いIPO株のスタメンとイーロジットを処分しました。

タスキも微々たる利益ですが利確しました。

新興株が6月のIPOが始まってからも軟調です。

 

今日は全研本社(7371)が上場しましたが9時2分に1443円で初値をつけると1分後に今日の高値の1453円をつけ、それからは1420円前後をうろうろしていましたが、14時39分には今日の安値の1386円をつけ終値は1402円と低調でした。

公募価格が1350円だったので期待外れでした。

 

三井住友信託銀行(8309)  3611円   100株買い

 

 野村証券のレーティングはBuy、目標株価は6100円と評価は高いですが明らかに売られすぎています。

終値は3596円の安値引けでした。 売り目標は3650円です。

 

タスキ(2987)       1740円   100株売却

スタメン(4019)      1061円   100株売却

イーロジット(9327)    1709円   100株売却

 

エアーウオーター(4088)  1744円   100株買い  1738円 100株売却

日本ピストンリング(6461) 1282円   100株買い 1291円 100株売却

 

今日の確定損失は13900円でした。