続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

6月14日 株価動向

明日の日本株

15、16日開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)をにらみ、積極的な売買は手控えられそうです。

早期にテーパリング(債券の購入規模縮小)議論が始まる可能性は低いですが、経済見通しなどを通じて、大規模緩和の出口を示唆するファクターが生じれば、米長期金利の上昇が再燃する不安が残るだけに結果を見極めるまでは動きにくい状態です。

国内では新型コロナウイルスの感染者数が減少傾向にあり、一方でワクチン接種の動きが広がりをみせるなど、経済活動の正常化への期待感は根強いです。

10都道府県に出されている緊急事態宣言は20日に期限を迎えますが、政府は東京や大阪などでまん延防止等重点措置に移行する案を含め、今週半ばにも解除するかの判断を行い、17日にも正式決定すると報じられています。

内容によっては、経済が再び動き出すとの見方につながるだけに、売り込みにく面もあります。

14日の日経平均株価は大幅反発し、2万9161円(前週末比213円高)で引けました。朝方は、前週末の欧米株高を受け、上げ幅は一時250円を超えましたが、その後、戻り売りに上げ幅を縮小しました。

一巡後は切り返し、大引けにかけて戻り歩調となりました。

半導体関連をはじめ値がさハイテク株の一角などが高く、指数を支えました。

チャート上では、7日ぶりに2万9000円台を回復し、約1月ぶりの高値水準に浮上してきたましが、ここからは戻り売り圧力が強まる水準でもあり、売り物を吸収できかが注目されます。

 

明日、15日の東京株式市場は、様子見気分が強まると思います。

 

概況

日経平均株価は前週末比213円高の2万9161円と大幅反発して取引を終了しました。

2万9000円台回復は7日(終値2万9019円)以来1週間ぶりで、5月10日(前日比2万9518円)以来約1月ぶりの高値水準となりました。

朝方は、買いが先行しました。

前週末の欧米株高を受け、寄り付き直後に2万9208円(前週末比259円高)まで上昇しました。

その後、戻り売りに上げ幅を縮小し、一時2万9026円(前日比77円高)まで押し戻されました。

一巡後は切り返し、大引けにかけて戻り歩調となりました。

半導体関連をはじめ値がさハイテク株の一角などが高く、指数を支えました。

東証1部の出来高は8億5423万株、売買代金は1兆9646億円、騰落銘柄数は値上がり1109銘柄、値下がり972銘柄、変わらず113銘柄でした。 

  日銀は14日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)とJ━REITの購入を見送りました。

今日の取引き

エアーウオーター(4088)  1748円 100株買い

 

アンリツ(6754)      2053円 100株買い  2051円 100株売却

アンリツ(6754)      2069円 100株買い  2053円 100株売却

エアーウオーター(4088)  1726円 100株買い  1724円 100株売却

イーロジット(9327)    1722円 100株買い  1729円 100株売却

イーロジット(9327)    1723円 100株買い  1730円 100株売却

イーロジット(9327)    1731円 100株買い  1739円 100株売却

ヤーマン(6630)      1335円 100株買い  1343円 100株売却

 

今日の確定利益は1500円でした。