続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

6月3日 株価動向

 

今日は保有株の時価総額が今年最高になりました。

去年の3月の暴落から損失を避けて小さい利益でも取引きを行いましたが、

塵も積もれば山となるではないですが利益を出せました。

2000万以上の運用の割にはコロナ相場では利益は出ていないと思います。

しかし、続けられる株式投資としてはとにかく大損をして投資資金を減らさない方針を守っています。

私は大型株、小型株、IPO銘柄、JREITの4つにポートフォリオを組んで運用していますが、大型株、JREITで大きく利益をだし、小型株が若干の利益、IPO銘柄は大きく負け越しています。

特にIPOセカンダリーや上場後1ヶ月後くらいに買った銘柄はほとんど利益がでてないばかりか総額で60万くらいの含み損です。

時価総額の上昇金額が300万なのでIPO関連に手を出さなければ損切りも含めて400万くらいの利益になっていました。

IPOセカンダリーはほぼ博打で私のような博打の才能のない人間には手を出すべきではないのですが少し儲かったら買い、最終的には損をしています。

JREITは70%をJREITで買っているので配当金額も大きくここが最大の利益源です。

株式投資は流れがあり、今は新興株より銀行や商社などの優良株が人気です。

特に配当と優待は大事で持ち越すことになってもその間も利益を生み出します。

来週からIPOが多く上場しますがセカンダリーは気を付けてください。

いろいろなサイトでIPOの格付けが出ていますが参考程度に考えていた方がよさそうです。

 

 

 

概況

日経平均株価は、前日比111円高の2万9058円と続伸して後場の取引を終了しました。終値ベースで2万9000円台となるのは、5月28日以来、4営業日ぶりです。

朝方は売りが先行したものの、株価指数先物に断続的な買いが入ったことをきっかけに上げに転換しました。

午前9時17分には前日比211円高の2万9157円まで上昇しました。

時間外取引で米株価指数先物が上昇し、中国・上海総合指数も反発していることもあり堅調な展開でした。

米国で、3日に5月ADP雇用統計が、4日に5月雇用統計の発表を控えることから、米国市場の反応を見たいとして模様眺め姿勢が強まったようです。

外国為替市場では、ドル・円相場が109円70銭台で、午後に入りやや円安方向で推移しました。

東証1部の出来高は10億9198万株、売買代金は2兆6131億円、騰落銘柄数は値上がり1498銘柄、値下がり594銘柄、変わらず71銘柄と全面高でした。

新型コロナワクチン接種の普及が期待されるなか、アフターコロナを見据えたレジャー関連銘柄にも動きがみられるなど、当面はハイテク株との循環物色が続きそうです。

 

日銀は3日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)とJ━REITの購入を見送りました。

 

今日の取引き

 エアーウオーター(4088) 1774円 100株買い

 

 

 アンリツ(6754)     2051円 100株買い  2045円 100株 売却

アンリツ(6754)     2051円 100株買い  2053円 100株 売却

 アンリツ(6754)     2050円 100株買い  2056円 100株 売却

アンリツ(6754)     2049円 100株買い  2055円 100株 売却

スタメン(4019)     1019円 100株買い  1014円 100株 売却

スタメン(4019)     1016円 100株買い  1024円 100株 売却

スタメン(4019)     1019円 100株買い  1024円 100株 売却

スタメン(4019)     1019円 100株買い  1024円 100株 売却

 

今日の確定利益は2000円でした。