続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

5月18日 株価動向

今週は連日、上げ下げの激しい相場です。

今日は大きく戻しましたが特段の材料があるわけでもなく昨日の買戻しの要因が大きいようです。

 

ただ、マザーズは月曜日に個人の追証の投げがあったようでもう少し戻すと思います。

今日は保有株の時価総額が26万あがりましたが今年の高値からは30万近く下がっています。

明日は今日の反動で下がると思いますが、当面いってこいの相場が続きそうです。

休むも相場なので当面は静観しようと思っています。

 

 

概況

日経平均株価は前日比582円高の2万8406円と大幅反発して取引を終了しました。

朝方から、買い優勢で始まりました。

17日の米国株式は反落したものの引けにかけ下げ渋り、時間外取引(日本時間18日)での米株価指数先物高を受け、投資家心理が改善されました。

相場下落が懸念されていた台湾加権指数の大幅高も支援要因となり、先物買いを交えて上げ幅を拡大し、後場終盤には2万8481円(前日比656円高)まで上昇しました。

一巡後は、上値が重くなりましたが、終値は2万8400円台を維持しました。

東証1部の出来高は12億3150万株、売買代金は2兆7535億円、騰落銘柄数は値上がり1817銘柄、値下がり322銘柄、変わらず53銘柄でした。

米系によるREIT(不動産投資信託)の解約売りが出ており、海外の投資家の反応は悪く指数の大幅上昇は昨日の買い戻しのようです。

 

本日は取引は行いませんでした。