続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

5月10日 株価動向

概況

日経平均株価は前週末比160円高の2万9518円と3営業日続伸して取引を終了しました。

心理的なフシ目となる2万9500円を回復し、4月19日(終値2万9685円)以来の高値水準となりました。

朝方は、買いが先行しました。

米4月雇用統計の結果を受け、米金融緩和が継続するとの見方から、前週末の米国株式が上昇し、支えとなりました。

寄り付き直後に小安くなる場面もありましたが、すかさず切り返しました。

時間外取引の米株価指数先物高も後押しし、株価指数先物買いを交えて上げ幅を広げ、一時2万9685円(前週末比327円高)まで上昇しました。

一巡後は利益確定売りに伸び悩み、大引けにかけては2万9500円近辺でもみ合いました。主要企業の決算発表が続き、結果を見極めたとの空気もあり、手控え気分が強まりました。

東証1部の出来高は11億2670万株、売買代金は2兆4641億円、騰落銘柄数は値上がり1482銘柄、値下がり614銘柄、変わらず95銘柄でした。

米金融緩和が続く米株高に連動しましたが、短期筋の関与が強いようです。

今週末に決算ピーク迎えるなか、基本的には個別物色が中心になる相場になると思います。

日銀は10日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)とJ━REITの購入を見送り、設備・人材投資に積極的に取り組んでいる企業のETF買い入れも見送りました。

 

 

 

今日の取引き

 

 住友電工(5802) 1670円 100株 売却

JUKI(6440)    915円 100株 売却

 

東京通信(7359) 1699円  100株 買い  1715円 100株 売却

東京通信(7359) 1695円  100株 買い  1719円 100株 売却

 東京通信(7359) 1693円  100株 買い  1739円 100株 売却

 

 

今日の確定利益は14200円でした。