続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

4月28日 株価動向

明日の日本株予想

29日は祝日で休場となりますが、米現地28日にはバイデン米大統領の議会演説や、FOMC(米連邦公開市場委員会)結果、その後のパウエルFRB米連邦準備制度理事会)議長の会見が予定され、重要イベントが目白押しで無事に通過できるかが注目されます。

一方、国内では大型連休が目前で、月末も重なり、連休中の外部要因変調の可能性に備え、持ち高調整売りに傾く可能性が高いと思われます。

一方、決算発表が相次いでおり、個別株物色は継続するとみられますが、今期業績予想が市場コンセンサスに届かず株価が急落する銘柄が引き続き見られます。

悪い流れはまだ断ち切れておらず、主要企業を中心に決算内容を確認するまでは動きにくい状況です。

祝日明け30日の東京株式市場は、不安定な相場になると思います。

 

 

概況

日経平均株価は前日比62円高の2万9053円と反発して取引を終了しました。

朝方は大型連休をにらみ持ち高調整売りが先行し、寄り付き直後に2万8875円(前日比115円安)まで値を下げる場面もありました。

その後は持ち直し、上げに転じました。

主力株の一角が堅調に推移し、上げ幅を広げ、後場終盤には2万9139円(前日比147円高)まで上昇しました。

ただ、買い一巡後は利益確定売りに押され、大引けにかけて伸び悩みました。

東証1部の出来高は12億3708万株、売買代金は2兆7025億円、騰落銘柄数は値上がり628銘柄、値下がり1481銘柄、変わらず79銘柄でした。

日経平均は22日以降、2万9000円を挟んで上下動を繰り返しており、あくまでもレンジ内の動きにすぎず、様子見とも言える状況です。

大型連休を控えており海外の状況しだいで大きく上下に動くかもしれませんが国内は個別株の決算以外は材料がなく連休明けまでは大きく動かないと思います。

 日銀は28日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)とJ━REITの購入を見送りました。

 

 

 

今日の取引き

今日は4月配当のスターツプロシード(8979)、いちごオフィスリート(8975)、

投資法人みらい(3476)が配当落ちで保有株式の時価総額72000円下がりましたが、

ブロードマインドが大きく上げてくれたので30000円ほどの下落に収まりました。

 

キャノン(7751)     2610.5円  100株買い

21年12月期業績予想で、売上高を3兆4000億円から3兆5000億円(前期比10.8%増)に、営業利益を1585億円から1980億円(同79.1%増)に引き上げた。

オフィス向け複合機は、オフィスの稼働率が回復することが見込まれるなか、サービスと消耗品の売上の回復に想定より遅れが生じているものの、imageRUNNER ADVANCE DXシリーズの需要は増加する見込み。

レーザープリンターは、在宅需要の増加に加え、オフィスの需要が回復に向かうと予想する。業績予想の前提となる第2四半期(4-6月)以降の為替レートは、1ドル=105円、1ユーロ=125円。未定としていた配当については、中間期45円(前期実績40円)、期末45円(同40円)の合計90円(同80円)に増額するとした。

決算内容からは大きく売られているので買い増しました。

終値2593円 売り目標は2650円です。

スタメン(4019)     1190円   100株買い 

1220円から1270円と比較的狭いボックス内で推移していたのが急落したので買い増しました。

特段の悪材料もないので1250円を売り目標にします。

ブロードマインド(7343) 1230円   100株売却 

 

今日の確定損失は5600円でした。