続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

4月21日 株価動向

概況

日経平均株価は前日比591円安の2万8508円55銭と大幅続落して取引を終了しました。

全面安となり、一時は心理的なフシ目となる2万8500円を割り込みました。

朝方は、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大を背景に21日の欧米株式が下落した流れを受け、売り優勢で始まりました。

国内で緊急事態宣言が再発出される方向にあることも警戒され、下げ幅を拡大し、後場早々には2万8419円(前日比680円安)まで下落しました。

その後下げ渋りましたが、戻りは限定され、大引けにかけて次第に上値が重くなりました。

東証1部の出来高は12億6232万株、売買代金は2兆6462億円、騰落銘柄数は値上がり132銘柄、値下がり2028銘柄、変わらず31銘柄と全面安でした。


日経平均は明確に75日移動平均線を下回り、日足一目均衡表上の雲も下抜けてきました。

これまでの下値支持線を次々に割り込み、調整色が強まりつつあります。

昨年3月安値を起点とするトレンドラインの水準は直近2万8000円強で、ここを維持できるかどうか目先正念場と言えます。

日銀は21日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)を701億円買い入れたましたが、JREITの購入は見送りました。

 

今日の取引き

 

イーロジット(9327)   1801円 100株買い

今日も買い増しましたが、相場につられて大きく下げました。

終値は1772円、売り目標は1930円です。

 

今日は損益に関わる取引は行いませんでした。