続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

4月20日 株価動向

概況

日経平均は4日ぶり大幅反落して取引を終了しました。

19日の米国市場でNYダウは4日ぶりに反落し、123ドル安となりました。

前の週に連日で過去最高値を更新しただけに、利益確定売りが優勢でした。

また、国内でも大阪府や東京都が緊急事態宣言の発令要請を視野に入れるなど、新型コロナウイルス感染拡大への懸念が強まっており、本日の日経平均は329円安からスタートしました。

その後も海外勢のものとみられる売りに押されて下げ幅を広げる展開となり、後場には29014円(前日比671円安)まで下落する場面がありました。

大引け日経平均は前日比584円安の29100円と大幅に下落しました。

終値としては3月25日以来の安値水準となります。

東証1部の売買高は10億8739万株、売買代金は2兆3866億円でした。

業種別では、空運業、不動産業、倉庫・運輸関連業が下落率上位で、その他も全般軟調です。

上昇したのは海運業のみで、東証1部の値下がり銘柄は全体の87%、対して値上がり銘柄は11%となりました。

 

 

今日の取引き

 

イーロジット(9327)   1891円 100株買い

今日は2000円まで上昇しましたが後場から急降下しました。

終値は1878円、売り目標は1930円です。

 

ヨンドシーH(8008)   1915円 100株買い

ヨンドシーホールディングス(4CHD)は12日引け後、22年2月期の連結業績予想を発表。大幅な増益見通しに、配当の増額計画を示しました。

22年2月期業績は、売上高420億円(前期比6.5%増)、営業利益33億5000万円(同21.0%増)を予想。

中核であるジュエリー事業はブランド価値向上への投資に積極的に取り組む。

また、アパレル事業では「パレット」の出店拡大、既存店の成長を推進することで第2の柱の確立を図る。

配当は、中間期41.5円(前期実績40.5円)、期末41.5円(同40.5円)の合計83円(同81円)に増額する見込み。

21年2月期決算は、売上高が394億4900万円(前年同期比12.3%減)、営業利益が27億6700万円(同30.4%減)だった。

終値は1905円、売り目標は1950円です。

 

ヨンドシーH(8008)   1918円 100株買い   1924円 100株売却

ブロードマインド(7343) 1125円 100株買い  1134円 100株売却

ブロードマインド(7343) 1127円 100株買い  1139円 100株売却

ブロードマインド(7343) 1128円 100株買い  1133円 100株売却

ブロードマインド(7343) 1128円 100株買い  1133円 100株売却

スタメン(4019)     1229円 100株買い  1239円 100株売却

コーユーレンテイア(7081)1425円 100株買い  1420円 100株売却

 

今日の確定利益は4200円でした。