続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

3月31日 株価動向

概況

日経平均株価は前日比253円安の2万9178円と5営業日ぶりに大幅反落して取引を終了しました。

朝方は、米長期金利の上昇を背景に30日の米国株式が下落した流れを受け、売りが先行しました。

昨日まで4日続伸した反動もあり、前場の早い段階で2万9165円(前日比267円安)まで下落しました。

一巡後は、円安歩調を支えに輸出関連株の一角が買われ、一時2万9348円(前日比83円安)まで下げ渋りましたたが、買い進む動きにはつながりませんでした。

その後は上値が重くなり、大引けにかけては株価指数先物に大口の売り物が出て、安値圏に押し戻されました。

東証1部の出来高は13億2588万株、売買代金は2兆9084億円、騰落銘柄数は値上がり491銘柄、値下がり1650銘柄、変わらず45銘柄と全面安でした。

現地31日にバイデン米大統領が発表する巨額インフラ投資計画を見極めたいとのムードもあり、上値は相当重いようです。

一方で円安がサポート要因になっており、売り込むまでにはなっていません。

 

日銀は31日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)とJ━REITの購入を見送りました。

 

 

  

今日の取引き

ブロードマインド(7343) 1394円 100株売却

 

ブロードマインド(7343) 1367円 100株買い  1388円 100株売却

 

今日の確定損失は1700円でした