続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

3月24日 株価動向

今日は久々に大きく下げました。

今までは日経平均がさがっても保有株の時価総額は騰がっていましたが今日は30万さげました。

日銀は24日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)を701億円買い入れたましたが、焼け石に水でした。

J━REITの購入は見送りましたが大幅な下げはありませんでした。

今日は優良株が利食い大きくされて大きく下がったので買い場だったかもしれませんが、見送りました。

海外中心に新型コロナウイルス変異種の感染拡大懸念が根強いなか、ボラティリティ(価格変動率)が高まり、値の荒い動きが続きそうです。

ドイツは23日、新型コロナの変異ウイルスのまん延を受け、28日までとしていた現行のロックダウン(都市封鎖)期限を4月18日まで延長すると発表しました。

フランスやイタリアでも前週に一部地域で規制の強化を行っており、欧州主要地域での感染拡大による経済への影響の長期化が引き続き警戒されます。買い材料が見当たらないので、来月のSQ(特別清算指数)算出日に向けて下げ基調になるのではないかと思います。

 

概況

日経平均株価は前日比590円安の2万8405円と大幅に4営業日続落しました。

2万8500円割れは2月4日(終値2万8341円)以来ほぼ7週間ぶりです。

朝方から、売り優勢で始まりました。

欧州主要地域での新型コロナウイルス変異種の感染拡大による経済への影響が懸念され、23日の米国株安やNY原油先物安も重しとなりました。

アジア株安も意識され、株価指数先物売りを交えて下げ幅を拡大し、後場終盤には2万8379円前日比616円安)まで売られました。

後場入り後には日銀のETF(上場投資信託)買い期待を支えに下げ渋る場面もありましたが、買いは続きませんでした。

東証1部の出来高は15億9135万株、売買代金は3兆2154億円。騰落銘柄数は値上がり139銘柄、値下がり2026銘柄、変わらず28銘柄と全面安でした。

変異ウイルスの感染拡大で景気回復期待先行の動きが変わってきました。

高値圏で売りが出やすく、スピード調整は致し方ありません。

今後の感染者の動向によっては大きく調整する可能性があります。

 

今日の取引き

 

インフォネット(4444)    1298円  100株買い

 

あおぞら銀行(8304)     2479円  100株買い 2516円 100株売却

ウインパートナーズ(3183)  1054円  100株買い 1064円 100株売却

 

今日の確定利益は4000円でした。