続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

3月23日 株価動向

概況 

 

日経平均株価は前日比178円安の2万8995円と3営業日続落し安値引けで取引を終了しました。

2万9000円割れは今月8日(終値2万8743円)以来約2週間ぶりです。

朝方は、米長期金利の低下を背景に22日の米国株式市場でハイテク株中心に上昇した流れを受け、買いが先行しました。

昨日大幅続落した反動もあり、前場の早い段階で2万9496円(前日比322円高)まで上昇しました。

ただ、先行きの米金利上昇への警戒感もあり、一巡後は上げ幅を縮小し、後場入り後には下げに転じました。

時間外取引の米株価指数先物が安く、中国・上海総合指数や香港ハンセン指数の下げも重しとなり、大引けにかけて下げが強くなりました。

東証1部の出来高は13億7129万株、売買代金は2兆8900億円、騰落銘柄数は値上がり391銘柄、値下がり1748銘柄、変わらず55銘柄でした。

海外の地合いがよくないので、さえない展開になりました。

 

業績・景気回復やワクチンへの期待などがいったん一巡し、材料的に行き詰まった感があります。

ただ、売り材料視される米金利上昇は一時的とみており、相場の上向きトレンドに変わりはないと思います。

 

今日の取引き

セブン銀行(8410)    267円 500株買い

 

権利前の利確のようです。

来週の月曜日が権利日なので週末もう一度上げると思います。

上がらなければ5.5円の配当をとります。

セブンアイホールディングスのTOBを期待します。

終値は266円 売り目標は275円です。