続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

3月22日 株価動向

今日も日経平均は暴落しましたが保有株の時価総額は1万2000円増えました。

ファーストリテーリングやソフトバンクなど日経平均に影響のある銘柄が下がる中、

中小の業績のいい小型株に資金が動いています。

特にジャスダックの平均株価は12日連続、東証2部指数は10日間連続で上昇しています。

小型株が牽引した2017年の再来のようです。 

 

 

概況

日経平均株価は、前週末比617円安の2万9174円と大幅に続落して取引を終了しました。

600円を超える下げ幅は、4日(628円)以来の下落で、今年に入り3番目の大きさでした。

朝方から前週末19日の弱い動きが継続し、株価指数先物に断続的な売りもあり下げ幅を拡大し、午前10時34分には、前日比684円安の2万9107円まで下落しました。

後場に入り、やや下げ幅を縮小する場面がありましたが、模様眺めムードが広がるなか、安値圏での推移となりました。

時間外取引での米株価指数先物は、ダウ先物が下落する一方、ナスダックミニ先物は上昇するなど、まちまちの動きでした。

為替相場は、ドル・円が1ドル=108円70銭台(前週末19日は108円74-76銭)で、朝方の水準からはやや円高方向にあることも、意識されたもようです。

東証1部の出来高は13億8426万株、売買代金は3兆338億円、騰落銘柄数は値上がり908銘柄、値下がり1190銘柄、変わらず97銘柄でした。

日経平均株価は採用銘柄のなかでも株価の高い銘柄が下げた影響を大きく受けました。

東証1部の騰落銘柄数をみると、値上がり銘柄数は900超あり、当面は個別株物色での対応となりそうです。

日銀は22日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)を前回3月5日と同額の501億円買い入れましたが、J━REITの購入は見送りました。

 

 

今日の取引き

 

VTホールディングス(7593) 472円  100株売却

インフォネット(4444)   1443円  100株売却

 

今日の確定利益は8500円でした。