続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

3月11日 株価動向

今日も取引を行わず静観しましたが時価総額は今年最高になりました。

下落していた新興株のスタメン、インフォネット、レンテイア、ブランディングテクノロジーなどの上昇でマイナスが減った事、JREITの上昇分が寄与しました。

3月の配当取りに向けて商社、銀行、機械、エネルギーなど配当の高い銘柄はくずれませんね。

個人の買いも入りはじめましたが、マザーズ銘柄の信用の含み損が大きく、グロース株が上がって個人の含み損が改善されれば一段の上昇がありそうです。

今日は立会外分売でウインパートナーズ(3183)を3つの口座から申し込みましたが当たるかどうかです。

配当も高くクオカードの株主優待もあるので4%の利回りなので人気がでるかもしれません。

 

概況

日経平均株価は、前日比175円高の2万9211円と3日続伸して取引を終了しました。

朝方は売り優勢でスタートしたものの、すぐにプラス転換しました。

ただ、戻り待ちの売りに上値が重く、前場はもみ合い状態が続きました。

後場は、時間外取引で米株価指数先物が上昇を維持したことや、中国・上海総合指数も反発していることなどが支えとなりジリ高基調となり、午後2時50分には、前日比218円高の2万9255円と本日の高値を付けるなど、上昇相場でした。

外国為替市場では、ドル・円相場が108円70銭台と、午後に入り円安方向で推移しました。

東証1部の出来高は13億7793万株、売買代金は2兆8692億円、騰落銘柄数は値上がり1558銘柄、値下がり570銘柄、変わらず67銘柄と全面高でした。

金利動向に左右される展開が継続しそうですが、3月配当取りや、材料のある銘柄に買いが入り、大きく崩れないように思います。