続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

3月10日 株価動向

これからIPOの上場ラッシュが始まります。

今回は有望銘柄が多く期待できます。

松井証券マネックス証券岩井証券で申し込み可能な銘柄はすべて申し込んでいます。

相場の方はアメリカが好調でNYの先物が上がると日本株も追随していっています。

いつバブルが弾けるかといった記事が少なくなってきたので警戒しています。

バブルが弾けるといった意見が多く出ている間は弾ける可能性は少ないと思います。

それより株価がこれから上昇していくという記事が多く出て新規の取引きをするものが増えた時が一番怖いときです。

 

私は毎日時価総額が増えていくので様子見をしています。

というより買いたいと思う株が少なく3月の配当を取っていこうと思い売買を抑えています。

 

12月のIPO銘柄が低迷しているので買いたいと思うのですが、決め手がありません。

当面は当たる確率は低いですがIPOの抽選に期待します。

 

概況

日経平均株価は前日比8円高の2万9036円と小幅に続伸しました。

朝方は、買いが先行しました。

長期金利の低下を背景に9日の米国株式市場でハイテク株中心に値を上げた流れを受け、寄り付き後まもなく2万9233円(前日比205円高)まで上昇しました。

ただ、一巡後は先物売りを交えて下げに転じ、一時2万8960円(前日比67円安)まで下落しました。

その後は上げ下げを繰り返し、大引けにかけては前日終値近辺でもみ合いました。

新規の手掛かり材料に乏しく、全般は売買が交錯し、方向感を欠く展開となりました。

東証1部の出来高は13億9336万株、売買代金は2兆8999億円、騰落銘柄数は値上がり879銘柄、値下がり1218銘柄、変わらず97銘柄でした。

日銀は10日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)とJ━REITの購入を見送りました。