続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

3月8日 株価動向

今日も乱高下の激しい相場です。

前場にはいったん391円高まであがり後場には220円安まで下がり600円ほど上下の動いています。

2月26日に1200円ほど急激に下げてからそれまでの一本調子に上がっていた相場が急変しました。

これがバブルの弾ける前兆なのかわかりませんが米国の金利の上昇は株価の上昇の大きな足かせになっています。

ただ、私の保有株の時価総額は本日16万も上昇しました。

キャノン(7751)、JT(2914)が大きく寄与していますが、日経平均の下がりほど個別の銘柄は影響を受けていません。

 

今日は取引を止めて相場の動きを静観してみました。

 

 

概況

日経平均株価は前週末比121円安の2万8743円と3営業日連続で続落しました。

朝方は、買いが先行して始まりました。

米2月雇用統計の改善を背景に前週末の米国株式が大幅反発した流れを受け、前場早々に2万9255円(前週末比391円高)まで上昇する場面がありました。

ただ、買いは続かず、次第に軟化していきました。

長期金利上昇への警戒感とともに時間外取引の米ナスダック先物が値を下げ、中国上海総合指数や上海総合指数の下落なども重しとなり、後場に入り下げに転じた。売りが続き、終盤には2万8644円(前日比220円安)まで下落しました。

その後下げ渋りましたが、戻りは限定されました。

東証1部の出来高は15億1102万株、売買代金は2兆9862億円、騰落銘柄数は値上がり1211銘柄、値下がり889銘柄、変わらず94銘柄と日経平均は下がりましたが値上がり銘柄は値下がり銘柄を上回りました。

金利高止まりで上は積極的に買えない状況です。

米ナスダック先物が値を下げ、米ダウ先物も値を消し、連動した動きになっています。

週末にメジャーSQ(特別清算指数)算出、来週16-17日にはFOMC(米連邦公開市場委員会)を控え、警戒感が強まりつつある状況です。