続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

2月18日 株価動向

今日は取引を見送りました。

日経平均株価は大崩れしていませんが徐々に株価が下がって言います。

特に12月のIPO銘柄は下落幅が大きく決算の良し悪しに関係なく売られています。

期待しているのは東京通信(7359)で今週の日曜日のがっちりマンデーで放送されるそうです。

過去にも放送された企業は上昇しており期待しています。

 

概況

日経平均株価は、前日比56円安の3万236円と2日連続下落して取引を終えました。

朝方は買いが先行し、一時3万500円台を回復する場面もみられましたが、買いの勢いが続かず、もみ合い商状となり上げ幅を縮小しました。

後場は売りが優勢となり、下げに転じて取引を開始し、午後1時20分には、前日比152円安の3万140円と、本日の最安値を付けました。

その後は、下げ渋る動きがみられましたが、さえない展開が続きました。

東証1部の出来高は15億7991万株、売買代金は2兆8854億円、騰落銘柄数は値上がり406銘柄、値下がり1713銘柄、変わらず75銘柄でした。

前場はファーストリテ (9983) が日経平均株価の上昇をけん引しましたが、3万円台では利益確定売りも致し方無いところで、下がったところの押し目買いが有効です。

日銀は18日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)とJ━REITの購入を見送りました。