続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

2月16日 株価動向

 

 暗号資産(仮想通貨)全体の時価総額が1兆5000億ドル(約160兆円)を突破しました。Co最大の暗号資産であるビットコインは9100億ドルを超えました。

 金余りでどこに投資すべきか判断するのが難しい状況ですが株式市場はとりあえず配当利回りが高く安定しているJREITや商社、銀行に向かっています。

連日日経平均株価は暴騰していますが、昨日、今日と値下がり銘柄の方が値上がり銘柄より多い状況でした。

日経平均は値がさの一部の株価の影響が強く全体ではそんなに上がっていません。

銀行や商社も2018年くらいからみればまだ株価を戻しているとはいえません。

どこまで騰がるかは神のみぞ知るところですが個別の銘柄を見ると業績の割に過熱感のない銘柄もたくさんあります。

 

 概況

日経平均株価は前日比383円高の3万467円と連日の大幅続伸でした。

1990年8月1日(終値3万837円)以来30年6カ月半ぶりの水準となり、連日でバブル崩壊後の高値を更新しました。

15日の米国株式市場はプレジデンツデーの祝日で休場でしたが、欧州株高や、時間外取引(日本時間16日)の米株価指数先物高を受け、買いが先行しました。

新型コロナワクチン接種による経済正常化への期待感は強く、先物買いを交えて上値を切り上げ、後場入り後には3万714円(前日比630円高)まで上昇しました。

上昇ピッチの速さに対する警戒感もあり、一巡後は先物にまとまった売り物が出て上げ幅を縮小し、終盤には3万300円近辺まで押し戻される場面もありました。

東証1部の出来高は14億970万株、売買代金は3兆252億円、騰落銘柄数は値上がり846銘柄、値下がり1251銘柄、変わらず97銘柄と日経平均が騰がっていますが値下がり銘柄の方が多かったようです。

買い戻しを含め、基本的に上昇トレンド継続中です。

ワクチン普及とともに景気回復が期待され、売る材料は少ない状況です。

ただ、過熱感は否めず、それを承知した上で相場に向かうしかないと思います。

 

今日の取引き

スタメン(4019)       1260円 100株買い

2020年12月期の経常損益は7百万円、直近のIFISコンセンサス(10百万円)を30%下回る水準でした。

業績予想によると2021年12月期の経常損益は22百万円、IFISコンセンサスを26.7%下回る水準となっています。

昨日一日信用取引で利益が出たので本日も狙いましたが今日はさっぱりで現引きしました。

終値は1222円 売り目標は1300円です。

 

日本エアーウオーター(4088) 1764円 100株買い

昨日1793円で売却したものの買戻しです。

終値は1755円 売り目標は1790円です。

 

リベルタ(4935)       1300円 100株買い

昨日1320円で売却したものの買戻しです。

決算内容から見ればあきらかに売られすぎですが1320円をタッチすればまた1300円を切るという繰り返しです。

終値は1282円 売り目標は1320円です。

 

コーユレンテイア(7081)   1446円 100株売却

東京通信(7359)       1905円 100株売却

 

インフォ―ネット(4444)  1332円 100株買い 1365円 100株売却

スタメン(4019)      1234円 100株買い 1241円 100株売却

スタメン(4019)      1238円 100株買い 1245円 100株売却

スタメン(4019)      1238円 100株買い 1245円 100株売却

スタメン(4019)      1238円 100株買い 1232円 100株売却

東京通信(7359)     1942円 100株買い 1949円 100株売却

 

今日の確定利益は7900円でした。