続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

2月4日 株価動向

日本のクラフトマンシップが培ってきた革製品ブランド CYPRIS

毎日 保有株の時価総額が増えていきます。

 

配当を目的とした大型株(13銘柄)

日本郵政、ゆうちょ銀行、あおぞら銀行三菱UFJ,みずほ、セブン銀行KDDI,オリックス、キャノン、JTENEOS住友電工住友商事

優待を目的とした株(10銘柄)

ラウンドワン早稲田アカデミー、エクセデイ、SFP(磯丸水産),吉野家、イオン、H2Oリテイル(阪急、阪神百貨店)、三越伊勢丹、Jフロント(大丸、松阪屋)、高島屋

配当を目的としたJREIT(9銘柄)

スターツプロシード、イオンリート、プレミア投資法人、いちごオフィス、平和不動産リート、いちごオフィスリート、投資法人みらい、マリモリート、日本リテール

新興株(5銘柄)

インフォネット、コーユーレンテイア、東京通信、リベルタ、スタメン

その他(9銘柄)

LIFULL,エアーウオーター、参天製薬、大成、アイナボホールデイングス、オーウエル、

日本ピストンリングJUKI、VTホールデイングス

 

合計46銘柄保有していますが、含み益が大きいのは大型株とJREIT,優待目的は百貨店の含み損は大きいですがイオン、吉野家の長期保有株の含み益が大きく若干の含み益です。

その他はトントンで含み損の大きいのは新興株です。

ここは騰がればすぐ売却しているので大きくマイナスではありませんがなかなか李永輝が出せていません。

含み益を出しやすいのは長期保有の大型株とJREITで配当を含めると利益の80%以上ががここから出ています。

今は地合が良く株価は騰がっていますが大きく下落した時に配当の高い大型株とJREITを買って長期保有がお勧めでです。

 

概況

日経平均株価は、前日比304円安の2万8341円と4日ぶりに大幅反落して取引を終えました。

直近3営業日で980円強の値上がりとなっていたことから、短期的な過熱感や、1月末のもみ合い水準を回復したことなどから、戻り待ちの売りが先行しました。

売り一巡後は、下げ幅を縮小する場面もみられましたが、時間外取引で米株価指数先物が下げに転じたことが重しとして意識され下げ幅を拡大。午後2時9分には、前日比320円安の2万8325円と、本日の最安値を付けました。

その後も、安値圏でのもみ合い商状が続きました。

東証1部の出来高は13億4443万株、売買代金は2兆8045億円、騰落銘柄数は値上がり1116銘柄、値下がり984銘柄、変わらず91銘柄と日経平均は下がりましたが、値上がり銘柄が値下がりよりも多い状況でした。

日経平均株価は直近で大きく切り返したことから、スピード調整となりましが、出遅れた投資家による買いも見込まれ、底堅く推移しそうです。

日銀は4日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)とJ━REITの購入を見送りました。

 

 

 

 

今日の取引き

コーユレンテイア(7081)  1444円 100株買い

ワクチン接種会場作り等感染症関連での引き合いがあると思います。

終値は1430円 売り目標は1480円です。

東京通信(7359)      1915円 100株買い

 一日信用での現引きです。

今日はマザーズが売られたのでもう少し戻すと思います。

終値は1908円 売り目標は1980円です。

 

SANEI(6230)        2839円 100株売却