続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

2月1日 株価動向

概況

日経平均株価は、前週末比427円高の2万8091円と3日ぶりに大幅反発して取引を終了しました。

引けまじかの午後2時58分には、前日比443円高の2万8107円と、本日の高値を付ける場面がみられました。

前週末1月29日に、時間外取引で米株価指数先物が下落したことを受け、大幅な下げとなりましたが、現地29日の米国株の下げを先取りする格好となっていただけに、買い戻す動きが優勢になりました。

一時もみ合いとなる場面もみられましたが、時間外の米株価指数先物が上げ転換し、堅調に推移したことも支えとなったようです。

為替市場では、ドル・円が1ドル=104円60銭台(前週末1月29日終値は104円54-56銭)と、総じて小動きでした。

東証1部の出来高は11億4553万株、売買代金は2兆5118億円、騰落銘柄数は値上がり1336銘柄、値下がり769銘柄、変わらず86銘柄でした。

日米ともに緩和的な政策がすぐに変更される状況にはないが、何回かは上下にブレる場面もあるとみられ、好業績銘柄の押し目を拾うことが最善のようです。

日銀は1日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)とJ━REITの購入を見送りました。

 

今日の取引き

ブランディングT(7067) 1197円  100株買い

 1月29日、中小・地方製造業のマーケティング支援を目的としたレポートを公開したと発表。
今回は第1弾として、「中小製造業向け ユーザー行動から考える集客勝ちパターン」と題し、製造業における発注主のインターネット検索行動に焦点をあて、具体的にどのような対策が必要なのかをレポート化した。
コロナ禍において中小製造業は、下請け体質からの脱却や、特定の大口取引先に対する依存度を下げることが喫緊の課題となる一方で、マーケティング部門やマーケティング専任担当者を置くのが難しいため、解決できていないのが実情だという。
同社では今後も、中小・地方製造業の経営者や担当者が、マーケティング成果を上げやすい環境をつくるために、調査レポートや支援ツールを発信するとしている。

今期は赤字ですが来季に期待します。

終値は1214円 売り目標は1230円です。

レノバ(9519)      3745円 100株売却

 

日本郵政(6178)     837.7円 100株買い   839円 100株売却

じげん(3679)      369円  100株買い   370円 100株売却

味の素(2802)     2216.5 100株買い  2223.5円 100株売却

味の素(2802)      2221 100株買い  2227.5円 100株売却

味の素(2802)      2207 100株買い   2212円 100株売却

 

今日の確定利益は7300円でした。