続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

1月28日 株価動向

 

概況

日経平均株価は、前日比437円安の2万8197円と大幅反落して取引を終えました。

現地27日の米国株安を受け、売りが先行して始まりました。

午前9時3分には、前日比659円安の2万7975円と、12営業日ぶりに2万8000円を割り込む場面もみられました。

売り一巡後は、下げ渋る動き動きを見せたももの、後場に入り、時間外取引での米株価指数先物が再度下げ転換したことを受け、リスク回避姿勢が強まるなか、下げ幅が500円を超える場面もみられるなど、不安定な動きとなりました。

TOPIXの浮動株比率見直しによるリバランス売買により、東証1部の出来高は21億3765万株、売買代金は4兆8334億円と大幅に膨らみました。

騰落銘柄数は値上がり912銘柄、値下がり1192銘柄、変わらず85銘柄でした。

今日の下げで、一時心理的なフシ目の2万8000円を割り込み、目先的には調整が入った格好ですが、手がかり材料に乏しいことから出直りには時間が要することも想定されます。

日銀は28日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)を501億円、J━REITを9億円購入しました。

 

明日の株式市場

29日の東京株式市場は、弱い動きが継続し、軟調な展開となりそうです。

日経平均株価は、28日に一時2万8000円を割り込む場面がみられ、目先的には底入れが期待されるものの、日本株が影響を受けやすい米国株が荒れた値動きで、まだブレる可能性もあり、手控えにつながりそうです。

また、週末と月末が重なることから、模様眺めムードが強まりそうで、ポジション調整の売りに押される場面がありそうです。

東京証券取引所が28日引け後に発表した、1月第3週(18-22日)の2市場1・2部等の投資部門別売買状況によると、海外投資家は1340億円の売り越しで、3週ぶりに売り越しとなりました。

 

今日の取引き

 

リベルタ(4935)      1285円 100株買い 1298円 100株売却

 

今日の確定利益は1300円でした。