続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

1月27日 株価動向

 

本日16時にエクセデイ(7278)が発表した2021年3月期第3四半期(累計)の税引前損益は7,194百万円で、同日発表された業績予想によると通期の税引前損益は前回予想(4,500百万円)から上方修正され、26.5%減益の11,000百万円を予想、IFISコンセンサスを96.4%上回る水準となちました。

16時37分のPTS(夜間取引)で1600円の買いが出ていますが取引は成立していません。

300株しか持っていませんが明日は大幅に上げると思います。

JUKI(6440)も減配ながら配当が出ることになり第4四半期が黒字転換したことで大幅高になりました。

ここも200株しか持っていませんが両社に共通しているのは1株純資産の半分の価値まで株価が売られていたことです。

コロナの影響をもろに受けたため大きく売られましたが事業自体はしっかりしているので盛り返しが早かったことです。

キャノン(7751)も大きく上げ本日も時価総額で20万以上、上がりました。

少しの利益を煩雑に取引するデイトレをメインにしていましたが、株式投資の王道は

売られすぎている優良株を探し長期保有が一番利益が出ます。

  

 

概況

日経平均株価は前日比89円高の2万8635円と反発して取引を終了しました。

朝方は、買いが先行しました。

IMF国際通貨基金)が26日に世界経済見通しを改定し、日本の21年の成長率を上方修正したことで投資家心理が改善しました。

昨日、大幅反落した反動もあり、一時2万8754円(前日比208円高)まで上昇する場面もありました。

一巡後は、利益確定売りに押され、いったん下げに転じましたが、すかさずプラス圏に戻し、大引け近くに向けて持ち直しの流れとなりました。

現地27日のFOMC(米連邦公開市場委員会)結果や、その後のパウエルFRB米連邦準備制度理事会)議長の記者会見を見極めたいとの空気もありましたが、後場は総じて底堅い動きとなりました。

東証1部の出来高は11億5958万株、売買代金は2兆6188億円、騰落銘柄数は値上がり1291銘柄、値下がり814銘柄、変わらず85銘柄でした。

日経平均は2万9000円を前に一進一退となっています。

指数よりも決算にらみで個別株物色が中心になっています。

FOMCは無難に通過するとみられ、方向性を変えるような材料にはならないようです。

 日銀は27日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)とJ━REITの購入を見送りました。

 

今日の取引き

 

ゆうちょ銀行(7182)     914円  100株売却 

スターツプロシード(8979) 196800円 1株売却

 

東京通信(7359)      1969円 100株買い 1965円 100株売却

スタメン(4019)      1389円 100株買い 1416円 100株売却

スタメン(4019)      1401円 100株買い 1415円 100株売却

 

今日の確定利益は5500円でした。