続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

1月25日 株価動向

小さい利益の積み重ねですが今年に入って株の時価総額が年末よりも100万弱増えました。

まだ1825万なので今年は2000万越えを目指します。

少ない利益で売買しているので本来ならもっと利益が出ているのですが売買よりも保有株の値上がりが大きいです。

新興株の含み損が小さくなり大型株やJREITの値上がりが大きいです。

コロナの感染の終息も見込めない中でこのまま一本調子で上がるとは思いませんが

5G関連やDX,新エネルギーなどのテーマ株はまだまだ上がりそうです。

立会外分売で日宣(6543)を300株申し込みました。

20000株しかないので当たる確率は低いですが運試しで申し込みました。

 

概況

日経平均株価は前週末比190円高の2万8822円と反発し、高値で引けました。

1990年8月3日(終値2万9515円)以来の高値水準となりました。

朝方は今週後半から本格化する企業決算への期待感から買いが先行しました。

ただ、バイデン米政権が掲げる米経済対策法案成立への不透明感もあって、下げに転じる場面もありました。

一巡後は、時間外取引の米株価指数先物高も支えとなり、いったん2万8700円台後半に切り返しました。

その後、しばらく高値圏でもみ合いが続きましたが、大引けにかけては先物主導で一段高となって取引を終了しました。

東証1部の出来高は10億1645万株、売買代金は2兆1050億円、騰落銘柄数は値上がり1449銘柄、値下がり654銘柄、変わらず87銘柄でした。

日銀は25日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)とJ━REITの購入を見送りました。

 

 

今週の相場見通し

国内でも変異種が確認されるなど新型コロナの感染拡大に対する警戒感は強いようですが、ワクチン効果や内外の経済対策に対する期待が市場心理を支えています。

テレワークや巣ごもり関連など、with コロナで成長が見込めるグロース株と景気敏感型のバリュー株を循環物色するような動きで、堅調な展開が続いています。

需給の逼迫が伝えられた半導体関連株には高値を更新するものが目立ちました。
ここからは本格化する決算発表を手掛かりとする個別物色が中心の展開になります。

新型コロナの感染拡大に伴って経済活動の制限が再び広がる中では、業種や個別企業ごとの業績の明暗がより鮮明になります。

市場は既に来期の業績回復を織り込みながら動いていると思われますが、個別物色においても、来期の業績回復に向けた手掛かりが明確になってきたものを中心に動き出します。

株価に出遅れ感があっても、業績回復の先行きに不透明感が強いものは、やはり手を出しにくく、DX や 5G、EV といった有力テーマに絡む、半導体や電子部品、情報システムといったセクターが、決算発表を経ても物色人気を保つ可能性が高いと思います。

1 月 25 日の日本電産を始め、半導体製造装置や電子部品の注目企業は 1 月中の決算発表が多いです。

また、中国の生産活動が旺盛なことや世界的な自動車生産が想定を超えて回復に向かっていることなどで、工作機械や FA 関連企業の決算内容も注目されます。
小売やサービスにおいては、新型コロナへの対応で個別に業績の格差が広がりつつあり明暗がわかれやすいようです。
この時期からは期末の配当権利取りを意識した高配当銘柄への物色も徐々に活発化していきます。

日経平均がおよそ 30 年ぶりの 28,000 円台を回復しており、高値に対する警戒感も強まりやすいだけに、高配当利回り銘柄は、配当が株価を下支えるというディフェンシブな側面が注目されます。

 

 

プラス成長を維持した中国経済

先般発表された中国の昨年 10‐12 月期の実質 GDP国内総生産)成長率は、前年同期比
+6.5%と巡航速度にまで回復しました。

2020 年通年では+2.3%と 44 年ぶりの低い伸びではあるもののプラス成長を維持、新型コロナウイルスの蔓延で 1‐3 月期に四半期ベースで初のマイナス成長に陥ったものの、感染を封じ込めてサプライチェーン(供給網)を建て直し、成長路線に回帰しています。
牽引役の中心は国有企業の投資の拡大と輸出の増加で、輸出に関しては、海外の工場がコロナ禍で稼働率が高まらず中国における代理生産ニーズが高まったことが強力な押し上げ要因になっています。

今年は中国共産党の結党 100 年の節目で、新たな 5 ヵ年計画の初年にも当たることから、習近平指導部は今年の実質成長率を(8%前後)と想定、V 字回復で世界を牽引する姿を描いています。
しかし、ネット通販で売れ行きの悪い日用品の値下げなどがデフレ圧力をもたらすなか、情報技術(IT)企業に対する当局の対応や、足元の感染再拡大を受けて行動規制が強まりつつあることなど問題点も多々あります。

巨大ネット企業に対する独占禁止措置の強化は企業業績に大きな打撃をもたらしかねないうえ、2 月の旧正月の大型連休中の移動制限は消費を冷やす問題になります。
さらには中国の良好なファンダメンズ(経済の基礎的条件)が急ピッチな人民元高の進行を招き、物価や輸出への影響が憂慮され始めていることも気掛かり材料といえます。消費者の節約志向が弱まる兆しは窺われず、引き続きデフレ傾向が尾を引く見通しで、中国経済の先行きは手放しで喜べる状況ではありません。

 

今日の取引き

 

スターツプロシード(8979) 196500円 1株買い

買戻しました。

195000円から198500円のレンジで動いています。

終値は195400円 売り目標は197800円です。

東京通信(7359)      2023円 100株買い

20年12月期について、予想売上高を従来の21億300万円から24億4900万円(前期比49.3%増)に、営業利益を3億500万円から3億8000万円(同40.7%増)にそれぞれ引き上げている。

主力のアプリ事業においてグローバル戦略を強化し、ハイパーカジュアルゲームアプリの運用本数を増加したこと、また、ハイパーカジュアルゲームアプリ「Save them all」が突出した成果を出すに至ったことが主な要因。

1月21日に上記の業績の上方修正がでたことで2285円まで上がりましたが今日は暴落しました。

終値は2022円 売り目標は2050円です。

スターツプロシード(8979) 197200円 1株売却

インフォ―ネット(4444)  1399円 100株売却

 

日本エアーウオーター(4088)1736円 100株買い 1749円 100株売却

リベルタ(4935)      1331円 100株買い 1371円 100株売却

グッドパッチ(7351)    2663円 100株買い 2679円 100株売却

東京通信(7359)      2027円 100株買い 2037円 100株売却

 

今日の確定利益は12600円でした。