続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

1月22日 株価動向

 

概況

日経平均株価は前日比125円安の2万8631円と反落して取引を終了しました。

朝方は、直近上昇による高値警戒感から利益確定売りが先行し、寄り付き後まもなく2万8527円(前日比229円安)まで下落しました。

英タイムズ紙が与党関係者の話として、日本政府は新型コロナウイルスのため東京五輪を中止せざるを得ないと非公式に結論付けた、と報じたことも重しとなりました。

一巡後は押し目買いに下げ渋りましたが、大引けにかけては上値が重くなり、戻りは限定されました。

東証1部の出来高は12億1752万株、売買代金は2兆3734億円、騰落銘柄数は値上がり694銘柄、値下がり1416銘柄、変わらず80銘柄でした。

利益確定売りの一方で下がれば買いが入ってくる状況です。

もっとも、4週連続の陽線で過熱感は否めず、日柄調整になっていると思います。

来週は決算が本格化しますので、全体もみ合いで個別株物色の動きが強まると思います。

 

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逆張り個人投資家が買い越しに転換

今週(18-22日)目に付いた一つは20日の株式市場です。

日銀が501億円のETF(指数連動型投資信託)買い入れを実施していました。

4日、15日に続いて今月3度目ですが、20日の日経平均株価は、安値が前日比231円安の2万8402円で、終値は110円安の2万8523円でした。

安値が407円安の2万8111円だった18日には買い入れを行わなかったのに何故?という感じでしたが、20日は日経平均が110円安の中で、東証1部の値上がり銘柄は1100銘柄と、全体の50.3%になりました。

21日は引け後に東証が発表した1月第2週(12-15日)の投資部門別売買状況によると、海外投資家が2614億円を買い越し、2週連続の買い越しでした。

個人も538億円を買い越し、こちらは実に6週ぶりの買い越しでした。

15日の日経平均は前週末比380円高だったため、逆バリの「個人」が買い越したことになりますが、ソフトバンクグループ (9984)やファーストリテイリング (9983) など値がさ株の上昇で日経平均をTOPIX(東証株価指数)で割ったNT倍率の上昇が続く中、「個人」が値ごろ感を覚える水準まで下落している銘柄が案外増えている可能性があります。

個別銘柄で個人が物色しており特に環境関連や住友化学(4005)や三菱ケミカルHDのような化学株など大きく売られていたものに買いが入っています。

 

今日の取引き

 

スターツプロシード(8979) 196500円 1株買い

昨日の買い戻しです。

今日はスターツプロシードの配当が入りました。

終値は196200円 売り目標は197900円です。

 

ブランディングT(7067)  1209円 100株売却

ブランディングT(7067)  1229円 100株売却

 

スタメン(4019)      1436円 100株買い 1452円 100株売却

スタメン(4019)      1433円 100株買い 1462円 100株売却

スタメン(4019)      1432円 100株買い 1444円 100株売却

リベルタ(4935)      1348円 100株買い 1360円 100株売却

リベルタ(4935)      1334円 100株買い 1366円 100株売却

 

 

今日の確定利益は14800円でした。