続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

1月20日 株価動向

概況

日経平均株価は前日比110円安の2万8523円と反落して取引を終えました。

朝方は、買いが先行していました。

イエレン次期財務長官が19日の米議会公聴会で追加経済対策について積極姿勢を示し、同日の米国株式が上昇した流れを受け、寄り付き直後に2万8801円(前日比167円高)まで値を上げる場面がありました。

しかし、イエレン氏の発言内容はきのう事前に伝わり、先行して織り込んでいた面もあり、その後は株価指数先物にまとまった売り物が出て下げに転じました。

利益確定売りが優勢となり、後場入り後には一時2万8402円(前日比231円安)まで下落しました。

一巡後は、日銀のETF(上場投資信託)買い期待を支えに下げ渋りましたが、戻りは限定されました。

東証1部の出来高は11億5000万株、売買代金は2兆3810億円、騰落銘柄数は値上がり1100銘柄、値下がり993銘柄、変わらず95銘柄でした。

イエレン氏の公聴会発言は材料出尽くしで、米大統領就任式(20日)や、日銀金融政策決定会合、ECB(欧州中央銀行)理事会の結果発表(21日)を控え、様子見気分のなか、日銀のETF買いが支えているように思えます。

ただ、イベント通過後は市場の関心が決算に向かい、個別株物色になってくるように思えます。

 

 

今日の取引き

東京通信(7359)      1939円 100株売却

 

スタメン(4019)      1353円 100株買い 1366円 100株売却

スタメン(4019)      1379円 100株買い 1365円 100株売却

リベルタ(4935)      1263円 100株買い 1275円 100株売却

JT(2914)         2027円 100株買い 2024円 100株売却

 

今日の確定利益は6200円でした。