続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

1月15日 株価動向

外泊したら家賃が下がる「unito(ユニット)」

 

 キャノン(7751)が大きく上がった(174円高)ことでキャノンだけで持ち株の時価総額が10万上がりました。

今年に入って大きく上げていますが JUKI(6440)、日本ピストンリング(6441)、コーユレンテイア(7081)、オーウエル(7670)は大きく含み損です。

またJT(2914)、キャノン(7751)は一番大きい含み損です。

ただこれらの含み損を帳消しにしてくれているのがJREITです。

スターツプロシード(8979)、いちごオフィス(8975)、平和不動産リート(8966)

プレミア(8956)、イオンリート(3292)、マリモ(3470)、投資法人みらい(3476)、いちごホテルリート(3463)で100万以上の含み益があります。

*いちごホテルリート(3463)は含み損です。

あとは配当、株主優待目的で保有しているKDDI(9433)、オリックス(8591)、ENEOS(5020)、イオン(8267)、吉野家(9861)も100万以上の含み益があります。

昨年も1月は時価総額が高かったのですがコロナで2月に暴落したので今年は暴落に備えキャッシュの比率を上げようと思っています。

 

概要

日経平均株価は前日比179円安の2万8519円と6営業日ぶりに反落しました。

朝方は、バイデン次期米大統領が現地14日発表の追加経済対策案(日本時間15日朝に公表)により米景気回復が期待され、寄り付き後まもなく2万8820円(前日比122円高)まで上昇する場面がありました。

ただ、直近連騰による短期的な過熱感もあって、利益確定売りにいったん下げに転じました。 その後、持ち直しましたが、買いは続かずに再度下落しました。

利益確定売りの動きは根強く、先物売りを交えて下げ幅を拡大し、後場後半には2万8477円(前日比221円安)まで大きく下げました。

米追加経済対策案の発表で目先材料出尽くし感が指摘されるとともに時間外取引で米ダウ先物が安く、重しとなりました。

一巡後の戻りは限定され、大引けにかけて安値圏で推移しました。

東証1部の出来高は12億4926万株、売買代金は2兆8376億円、騰落銘柄数は値上がり486銘柄、値下がり1652銘柄、変わらず51銘柄でした。

マザーズ指数が小反発しました。

東京市場全般が週末の手じまいとなる中、前日逆行安していたマザーズには下値買いが流入しましが、積極的に買う流れではなく、上値は限られました。

 

 

今日の取引き

アル―(7043)      737円 100株買い

ストップ高一歩手前の892円で売れた後急激に値を下げ買い戻しました。

住友ゴム工業株式会社 導入事例掲載が大きく扱われ上げましたが決算内容は悪い予想なので当面厳しそうです。
英語研修をONLINEに移行しているので今後は伸びる可能性はあると思います。

終値は699円 売り目標は790円です。

ブランディングT(7067)  1209円 100株買い

先日利確したので下がったところを買戻しました。

終値は1209円 売り目標は1250円です。

 

アル―(7043)      892円 100株売却(ほぼストップ高で売却)

スタメン(4019)     1330円 100株売却

 

スタメン(4019)      1258円 100株買い 1266円 100株売却

スタメン(4019)      1257円 100株買い 1266円 100株売却

スタメン(4019)      1258円 100株買い 1273円 100株売却

リベルタ(4935)      1251円 100株買い 1262円 100株売却

 

 

今日の確定利益は5300円でした。