続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

1月14日 株価動向

スタメン(4019)、リベルタ(4935)、コーユーレンテイア(7081)、インフォ―ネット(4444)のマザーズ新興銘柄で30万以上の含み損を抱えていますが持ち株の時価総額は今年になって60万以上増えました。

マザーズ新興銘柄が調整に入ってますが大型株を利確した個人の資金がマザーズに向かうと期待しています。

日経平均はどこまであがるのでしょうか。

まったく予測できません。

世界中が株高に沸いており暴落がこわいですが、今は流れに身を任せています。

ただ、銘柄の動きも2極化で、売られすぎていた大型株や、環境関連の銘柄、コロナ後の社会を見据えた銘柄には資金が回りますが、交通インフラ、外食産業、ホテルを中心とした旅行業は大きく売られ目途がたちません。

コロナを克服したと言われていた中国も実態はわからず景気が回復するかも未定です。

オリンピックの開催の可否がもうすぐわかると思いますが、日本株については転機になると思います。

 

 概況

日経平均株価は、前日比241円高の2万8698円と5日続伸し、連日で昨年来高値を更新して取引を終了しました。

内閣府が発表した11月機械受注統計で、船舶・電力を除く民需が市場予想平均では前月比で減少とみられていましたが、一転して増加となったことが好感されました。

バイデン次期米政権の政策期待を支えに、時間外取引で米株価指数先物が上昇したこともあり、午後2時ちょうどには、前日比522円高の2万8979円と今日の最高値を付け2万9000円にせまるいきおいでした。

その後、株価指数先物にまとまった売りが出たこときっかけに、急ピッチな上昇への警戒感から、上げ幅を縮小しました。

為替市場では、ドル・円が1ドル=104円05銭前後(13日終値は103円68-69銭)と、朝方の水準よりも円安方向に振れた後は、小動きでした。

東証1部の出来高は14億1374万株、売買代金は3兆2420億円、騰落銘柄数は値上がり1000銘柄、値下がり1090銘柄、変わらず98銘柄でした。

過熱感が警戒されますが、相場の地合いは悪くなく、上昇が継続するには売買代金が膨らむことも必要とみられます。

 

今日の取引き

 

東京通信(7359)     1885円 100株買い

1953円で売れたので買い戻しましたが後場から暴落し終値は1840円でした。

1850円から1950円のレンジで大きく動きます。

今日は12月IPO銘柄が徹底的に売られたので明日は少しは戻すと思います。

売り目標は1920円です。

 

スタメン(4019)     1355円 200株買い

終値は1297円まで、とにかく売られました。

会社と従業員、従業員同士の情報共有・相互信頼関係構築を支援するエンゲージメント経営プラットフォーム「TUNAG」をクラウドで展開。

契約企業からの月額課金が収益源のサブスクリプションモデル。

組織が抱える課題を調査し、改善に向けたコンサル、そして「TUNAG」活用によるクラウド運用支援まで一気通貫で提供できる多様性が強み。

ファンクラブなど会員組織活性化を目的とするアプリ「FANTS」を20年5月リリースし、BtoC市場にも参入。

20年12月期は、契約企業数が前年同期比3割以上増加の成長続く。

開発や営業人員増による人件費増や、広告宣伝費増をこなして営業益黒字化。

内部留保優先で無配。

調達資金は広告宣伝費、採用教育費、オフィス移転費用等に充当。

売り目標は1500円に変更しました。

大型株が大きく上げているのでマザーズの地合いが良くなれば期待できます。

 

東京通信(7359)     1953円 100株売却

 

リベルタ(4935)     1283円 100株買い 1285円 100株売却

 

今日の確定利益は6900円でした。