続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

1月13日 株価動向

日経平均は暴騰しているのに12月のIPO銘柄は低迷が続いています。

直近のIPO銘柄は公募価格と初値が株価の目安になりますがそれを無視するかの下がり続けています。

資金が大型株に向かっているので特定の新興株以外は低調ですが30000円をうかがう株式市場ではいずれ新興株にも資金が回ってくると思います。

ただ優勝劣敗が明確になっています。

コロナウイルスは格差を生んでいると言われますが実際の経済と同様株価にも大きな影響を与えており銘柄の選定が重要です。

私も保有銘柄のENEOSオリックスメガバンクが大きく上がりましたが小型株はあまり上がっていません。

銘柄の選定はファンダメンタルよりもコロナ後の社会を見据えた選定が必要です

 

概況

日経平均株価は前日比292円高の2万8456円と大幅に4営業日続伸しました。

一時2万8500円を回復し、1990年8月8日(終値2万8509円)以来30年5カ月ぶりの高値水準を3営業日連続で更新しました。
朝方は、政府の緊急事態宣言の対象地域拡大方針や、直近の急ピッチな上昇の反動で利益確定売りが出やすく、寄り付き直後に2万8133円(前日比30円安)まで下げました。

しかし、下値は限られ、米追加経済対策への期待感などを背景に12日の米国株式が反発したこともあり、いったん上げに転じました。

再度マイナス圏入りする場面もありましたが、その後は株価指数先物主導で盛り返しました。後場は一段高となり、一時2万8503円(前日比339円高)まで上昇し、引けにかけて高値圏で推移しました。

東証1部の出来高は12億3956万株、売買代金は2兆7355億円、騰落銘柄数は値上がり1232銘柄、値下がり856銘柄、変わらず98銘柄でした。

225採用銘柄がグングン上昇しており、先物の踏み上げのように思います。

当面、踏み上げは続くとみられますが、最終局面に近づいており、買い戻し一巡後に備えるべき必要があります。

 

今日の取引き

東京通信(7359)     1885円 100株買い

 

ブランディングT(7067) 1250円 100株売却

 

リベルタ(4935)     1318円 100株買い 1296円 100株売却

東京通信(7359)     1885円 100株買い 1250円 100株売却

ブランディングT(7067) 1221円 100株買い 1226円 100株売却

エアーウオーター(4088) 1885円 100株買い 1895円 100株売却

 

今日の確定利益は1900円でした。