続けられる株式投資

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12月IPO銘柄の今

 

12月のIPO銘柄についてまとめてみました。

26銘柄上昇しましたが1月8日現在で初値を割っているのは13銘柄、公募価格割れが1銘柄、安値から5%以内の銘柄が6銘柄と大型株が好調な相場の中では順調な状況です。

 

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不振銘柄

初値から30%以上下げている銘柄はSANEI(6230)、東和システム(4172)、SANEI(6230)、東和システム(4172)、交換できるくん(7695)、インバウンドテック(7031)、ビートトレンド(4020)、リベルタ(4935)、かっこ(4166)です。

この中には初値が高すぎたことから銘柄もあります。

最安値から5%未満の上げ幅の銘柄はSANEI(6230)、東和システム(4172)、グローバルインフォメーション(4171)、交換できるくん(7695)、インバウンドテック(7031)です。

 

保有銘柄

私はリベルタ(4935)を300株、スタメン(4019)を200株、東京通信(7359)を100株保有しています。

特にリベルタ(4935)の1300円台は安いと思いますが一向に上がる気配がありません。

スタメン(4019)は1700円台まで暴騰する時もありますがすぐに下がってしまいます。

 

IPOセカンダリーは大変難しいですが、日経平均が28000円を超え大型株が軒並み上昇している中で直近のIPOが注目されると思います。

ただ2月には新しいIPOが上場しますのでこの2週間くらいの値動きは注目が必要です。

銘柄自体が有望なものはいずれ上がりますがIPO人気で値のついてるものは1月中に処分したほうが良いでしょう。