続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

12月24日 株価動向

 

IPOラッシュでマザーズが盛況な中、外国人投資家不在で東証1部銘柄は参加者が少なく閑散としています。

12月28日分の取引きが年内最終なので動かない投資家も多いと思います。

東京都のコロナ感染者が増え、英国の変異型のウイルスは感染力が強く危機的な状況などネガティブなニュースが多く、今日は久しぶりに取引を行いませんでした。

休むも相場です。

 

概況

日経平均株価は、前日比143円高の2万6668円と続伸して取引を終えました。

朝方から買いが先行し、午前9時8分には、前日比239円高の2万6764円を付けました。

しかし、海外投資家がクリスマス休暇入りしたこともあり、積極的に上値を追う動きはみられず、戻り待ち売りに値を抑えられる状況が続きました。

後場には、前日比88円高の2万6613円まで上げ幅を縮小しました。

取引終了にかけて上げ幅を取り戻す動きがみられ、堅調な動きを取り戻しました。

為替市場では、ドル・円が1ドル=103円50銭台(23日終値は103円35-36銭)で、動意に乏しい動きが続きました。

東証1部の出来高は8億7840万株、売買代金は1兆6122億円で、2日連続で2兆円割れの商いでした。

騰落銘柄数は値上がり1468銘柄、値下がり615銘柄、変わらず104銘柄でした。

売買が盛り上がりに欠けるなか、来年のテーマとして期待される環境関連や、21年2月第3四半期決算が好調だった銘柄への物色が続きそうです。