続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

12月22日 株価動向

本日はIPO銘柄の リベルタ(4935)と スタメン(4019) のデイトレを中心に取引を行いました。

21日も大きく下がったので盛り返すかと思いましたが大きく下げました。

セカンダリーは本当に難しくどこが適正株価がわからないため初値と公募価格とIPOのトレンドを参考にしますがまったく外れました。

株価が吊り上がっていく高揚感が忘れられず手を出してしまい大やけどを負っています。

明日も厳しい地合いが続きそうですがリベルタ(4935)は明らかに売られすぎているので

1600円まで待とうと思っています。

スタメン(4019)は1700円くらいで損切りする予定です。

今日、ファンペップ(4881)が当選しました。

機能性ペプチドを用いた医薬品等の研究開発事業が主力です。

前評判は悪く公募割れの可能性もありますが記念に購入しました。

  

 

概況

経平均株価は前日比278円安の2万6436円と大幅に3営業日続落しました。

全面安となり、8日以来2週間ぶりに2万6500円を割り込みました。

朝方は、英国での新型コロナウイルス変異種の感染拡大への警戒感が続き、売り優勢で始まりました。

下げ渋る場面もありましたが、買いは続かず、株価指数先物売りを交えて再度下落しました。時間外取引の米ダウ先物安も重しとなり、後場入り後は下げ幅を拡大し、終盤に2万6361円(前日比352円安)まで下落しました。

東証1部の出来高は10億7265万株、売買代金は2兆319億円、騰落銘柄数は値上がり141銘柄、値下がり2018銘柄、変わらず26銘柄でした。

コロナ変異種に対する懸念はあるが、海外勢がクリスマス休暇入りで商いは薄く、ちょっとした売りでも幅が出やすい状況です。

変異種は感染力が強いが、強毒化の証拠はなく、身構える必要はなさそうとの報道があります。

コロナの感染者動向やワクチンなど関連のニュースで株価も乱高下するので持ち高を減らして下がった時に買い下がる余裕が必要です。

 

日銀は22日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)を前回12月21日と同額の701億円買い入れましたが、J━REITの購入は見送りました。

 

 

今日の取引き

スタメン(4019)      1623円 100株買い 

リベルタ(4935)      1509円 100株買い

 

リベルタ(4935)      1481円 100株買い 1435円 100株売却

リベルタ(4935)      1463円 100株買い 1449円 100株売却

リベルタ(4935)      1465円 100株買い 1471円 100株売却

リベルタ(4935)      1509円 100株買い 1525円 100株売却

 

今日の確定損失はマイナス3800円でした。