続けられる株式投資

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11月18日 株価動向

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概況

日経平均株価は前日比286円安の2万5728円と3日ぶりに大幅に反落しました。

朝方は、売りが先行し、米10月小売売上高が市場予想を下回り、17日の米国株式が下落した流れを受け、投資家心理が後退しました。

短期的過熱感から利益確定売りが出やすく、円高・ドル安も重しとなり、いったん2万5700円台前半まで下落しました。

その後、日銀のETF(上場投資信託)買い期待もあって後場序盤にかけて下げ幅を縮小しましたが、「東京都で新たに493人が新型コロナに感染、過去最多に」とのニュースをきっかけに一段安になり、株価指数先物にまとまった売り物が出て、一時2万5656円(前日比357円安)まで下落しました。

その後の戻りは限定され、大引けにかけてさえない展開となりました。

東証1部の出来高は11億8706万株、売買代金は2兆3157億円、騰落銘柄数は値上がり646銘柄、値下がり1445銘柄、変わらず85銘柄でした。

都内の新規感染者数が過去最多とのニュースが流れ、売り材料視されました。

オプション・コール(買う権利)売り手が先物ヘッジ買いを外す動きも下げを助長したようです。

今後は感染状況の大きさが株価に影響を与えそうです。

 日銀は18日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)を前回13日と同額の701億円、J━REITを同日と同額の12億円それぞれ買い入れました。
設備・人材投資に積極的に取り組んでいる企業のETFは、前回17日と同額の12億円を買い入れました。

 

 明日の日本株

東京都は18日午後3時時点の速報値で都内で新たに493人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。

都内での1日の感染者数は8月1日の472人を上回り、過去最多となりました。

この日の後場取引時間中に一足先に同様のニュースが流れ、指数一段安につながったことで、今後は感染状況が株価に大きな影響を及ぼしそうです。

感染者数がさらに増え続け、政府・自治体の自粛要請が強まり、改めて経済活動に悪影響が及ぶかどうかを見極める必要があります。

前日までの急ピッチな上昇による短期的な過熱感が尾を引いているだけに市場心理が不安定化すれば、売り圧力が増す可能性が高くなります。

もっとも、世界的な金融緩和や財政支援とともに、新型コロナワクチンの実用化への期待もあり、3月のような売りが売りを呼ぶ状況には発展しにくいと思います。

買い遅れた向きの待機マネーもあり、押し目は歓迎する投資家も多いと思います。

当面はコロナウイルスの感染者の動向を注視する必要があります。

 

今日の取引き

エクセデイ(7278)       1284円  100株買い

 

ユナイッテッドアーバン(8960) 125300円 1株売却

3月24日に79500円で買っていたものを利確しました。

マネックスで買っていたので手取りは45492円でした。

日本リテールファンド(8953) 164900円 1株売却

日本リテールファンド(8953) 165400円 1株売却

予定通り165000円で利確しました。

あと4株ありますがNISAで2株持っている分は売らずにおきます。

170000円が目標です。

参天製薬(4536)       1739円  100株買い 1753円 100株売却

 

今日の確定利益は54000円でした。