続けられる株式投資

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11月4日 株価動向

 

日経平均は大幅高になりました。

開票動向に反応したというよりは、直近で警戒売りに押された分を修正したような動きに見えますが、それでも直近の高値を上回り、一時23800円台まで上昇しました。

選挙自体は接戦となっており、この先、新たに出てくる材料が米株市場を大きく動かす可能性はあります。

東京市場も少なくとも今週いっぱいまでは、関連ニュースに神経質になると思います。

大統領選の開票動向を最初に消化するのは東京市場で上に反応したことは、クラッシュへの警戒をかなり和らげています。

この先、反動売りが出てきたとしても、節目の23000円はサポートになると思います。

 

概況

日経平均株価は前営業日比399円高の2万3695円と大幅に続伸して取引を終えました。2月13日(終値は2万3827円)以来、約9カ月ぶりの高値水準となりました。

朝方は、大きく買い優勢で始まりました。

現地3日投開票の米大統領選挙で、民主党のバイデン候補が優勢と伝えられ、大型の経済対策が実施されるとの思惑から米国株式が大幅続伸した流れを受け、いったん2万3800円手前まで上昇しました。

その後、米大統領選の開票状況にらみで上げ幅を縮小し、2万3500円台前半まで押し戻される場面もありました。

大票田のフロリダ州共和党トランプ大統領との接戦が報じられたこともあり、時間外取引で米ダウ先物が下げに転じ、重しとなりました。

しかし、米ダウ先物が再度プラス浮上したこともあり、後場前半には一時2万3801円(前日比506円高)まで大きく上げ幅を拡大しました。

ただ、トランプ氏優勢と報じられたが、影響は乏しく、その後は大引けにかけて上値が重くなりました。

東証1部の出来高は13億233万株、売買代金は2兆5601億円、騰落銘柄数は値上がり1524銘柄、値下がり573銘柄、変わらず82銘柄でした。

トランプ氏優勢の流れに変わってきましたが、株価を見る限り、どちらが勝ってもOKで、経済対策への期待があります。

ただ、このレベルから上に行こうと思えば、個別企業の決算を見てからということになろとおもいます。

 

 

今日の取引き

大統領選の影響で乱高下しそうなので森トラストリートを損切り、インフォ―ネットを

利確しました。

 

H2Oリテーリング(8242)   638円 100株買い

10月30日大引け後(15:00)に決算を発表。

21年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終損益は101億円の赤字(前年同期は14.6億円の黒字)に転落し、非開示だった通期の業績予想は連結最終損益が220億円の赤字(前期は131億円の赤字)に赤字幅が拡大する見通しを示した。
業績悪化に伴い、従来未定としていた今期の年間配当は25円(前期は40円)実施する方針とした。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結最終損益は39.9億円の赤字(前年同期は1億円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の1.5%→-0.6%に悪化した。

このような決算発表から大きく売られていますが配当は出すということで600円で下げ止まり、680円くらいを売り目標にしています。

終値は636円でした。

 

森トラストリート(8961)  128800円  2株売却

インフォ―ネット(4444)  1565円  100株売却

 

日本リテールファンド(8953)150200円 1株買い 152900円 1株売却

日本リテールファンド(8953)151600円 1株買い 152000円 1株売却

日本リテールファンド(8953)151400円 1株買い 152300円 1株売却

野村不動産投資法人 (8953)126200円 1株買い 128800円 1株売却

 

今日の確定利益は6900円でした。