続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

10月30日 株価動向

概況

日経平均株価は前日比354円安の2万2977円と大幅に5日連続で続落しました。

になり、8月28日以来ほぼ2カ月ぶりに2万3000円を割り込み、75日移動平均線割れは5月19日以来にです。

欧米の新型コロナウイルス感染再拡大への警戒感が根強いなか、日本時間30日の時間外取引で米株価指数先物が大幅に下落した流れを受け、軟調に推移しました。

後場は、日銀のETF(上場投資信託)買い観測を支えに下げ渋る場面もあったが、買いは続かず、再度下落しました。

下げ幅を拡大し、終盤には2万2948円(前日比383円安)まで下落しました。

米株先物の一段安や円高への警戒とともに、現地11月3日の米大統領選挙を控え、持ち高整理売りの動きが強まっています。

東証1部の出来高は13億1380万株、売買代金は2兆6377億円。騰落銘柄数は値上がり244銘柄、値下がり1897銘柄、変わらず39銘柄でした。

夜間取引の米株先物が下げ足を強め、米大統領選を控えるという状況をにらむと、ポジション解消の流れが広がっています。

日銀のETF買いが入っての地合い悪化となれば、相当な下落を強いられるかんもしれません。

日銀は30日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)を前回29日と同額の701億円、J━REITを前回29日と同額の12億円それぞれ買い入れました。
設備・人材投資に積極的に取り組んでいる企業のETFは、前回29日と同額の12億円を買い入れました。

 

今日の取引き

今日は大きく目論見が外れ久しぶりに10000円以上の損失を出しました。

日本リテールファンド(8953)が150000円を割ることはないと思っていました。

日銀のJREIT買いがあってここまで下がったので大統領選とコロナの感染状況が拡大すれば何が起こっても不思議ではないと思います。

 

川崎重工(7012)            1267円 100株買い

無配の影響が大きく終値は1240円と暴落しました。

ただ営業損失はマイナス300億からマイナス200億に上方修正されたので1300円までは持ちなおすと思います。

とにかくこの地合いの悪さから脱しないと難しい状況です。

 

日本リテールファンド(8953)155400円 1株買い 150400円 1株売却

日本リテールファンド(8953)154500円 1株買い 150400円 1株売却

 川崎重工(7012)      1266円 100株買い 127600円 100株買い

福岡リート(8968)     127300円 1株買い 126300円 1株売却

 LIFULL(2120)       402円 100株買い  390円 100株買い 

 

今日の確定損失はマイナス10400円でした。