続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

10月28日 株価動向

 

25日から27日まで東京に行っていたのでその間取引は停止していました。

飛行機は空いていて羽田空港もガラガラでした。

GOTOキャンペーンでもっと人が多いかと思いましたが日曜日もかっての半分くらいのように見えました。

コロナが欧州を中心に猛威をふるってきている事と米国の大統領選前で動きずらい展開です。

今日は2社のIPO銘柄が上場しさくらさくプラス(7097)をストップ安で指していたら

14時59分に買えました。

Pアンチエイジング(4934)も初値5670円をつけながら終値は5260円まで売られました。

からだノート(4014)も場中にストップ安の1490円まで売られましたが、終値は1589円まで上がりました。

PO銘柄は波乱の動きでした。

 

 

 概況

日経平均株価は前日比67円安の2万3418円と3日連続で続落しました。

今月2日以来の25日移動平均線割れとなりました。

朝方は、売りが先行しました。

欧米で新型コロナウイルスの感染再拡大への懸念が続き、27日の欧州主要株式やNYダウが続落し、投資家心理が後退しました。

時間外取引での米株価指数先物安や円高・ドル安も重しとなり、一時2万3334円(前日比151円安)まで下落しました。

一巡後は、後場終盤にかけて下げ渋りました。

日銀のETF(上場投資信託)買い観測などを支えに先物買いを交え、一時2万3451円(前日比34円安)まで持ち直しました。

29日の銘柄入れ替えでファミマ (8028) <整理>を除外し、ネクソン (3659) 補充しました。

この銘柄の変更に伴う28日終値ベースでのリバランス買いとの指摘もありました。

東証1部の出来高は11億8305万株、売買代金は2兆3564億円、騰落銘柄数は値上がり634銘柄、値下がり1480銘柄、変わらず66銘柄でした。

日銀のETF買いが入ったとみられ、日経平均の銘柄入れ替えに伴う買い需要発生に絡んだリバランス買いも想定されますが、これら特殊な需給要因を除くと上値が重い展開でした。

 

日銀は28日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)を前回22日と同額の701億円、J━REITを前回26日と同額の12億円それぞれ買い入れました。
設備・人材投資に積極的に取り組んでいる企業のETFは、前回27日と同額の12億円を買い入れました。

 

 

今日の取引き

さくらさくプラス(7097)   2735円 100株買い

4 月に上場予定だったものが延期となり半年明けて復活。
前回は緊急事態宣言の中でもBB募集まで行い、上場強行の可能性も見えていた。
今回は規模を少し拡大してのIPO

結果的に延期したほうが良かったことになりそう

2021年7月度、連結予想EPSは264.35円。
想定価格2,230円から計算される予想PERは約8.44倍。

セクターはサービス業。保育園事業。
設立後若い企業だが売上利益の伸びは安定している。

終値は2735円 売り目標は地合いによるが2780円です。

 

福岡リート(8968)     129300円  1株買い

9月2日以来の130000円割れ、特段悪材料があったわけではないが終値は127500円まで売られました。

売り目標は132000円です。

 

日本リテールファンド(8953)158100円 1株買い 157100円 1株売却

森トラスト投資法人(8961) 125700円 1株買い 126000円 1株売却

森トラスト投資法人(8961) 125200円 1株買い 125000円 1株売却 

じげん(3679)        311円 100株買い  313円 100株売却

 

今日の確定損失はマイナス700円でした。