続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

10月24日 株価動向

 概況

日経平均株価は前日比42円高の2万3516円と小幅に反発しました。

朝方は、22日の米国株高を受け、買いが先行しました。

しかし、米大統領候補のテレビ討論会(日本時間23日午前10時から約90分間開催)を見極めたいとの空気もあり、いったんは売りに傾き、下げに転じる場面もありました。

売り一巡後は持ち直し、米討論会が無事通過したこともあり、上げ幅を広げ、後場早々には2万3587円(前日比113円高)まで上昇しました。

しかし、その後は買い気が鈍り、大引けにかけて伸び悩んで取引を終えました。


東証1部の出来高は9億6767万株、売買代金は1兆9159億円、騰落銘柄数は値上がり1059銘柄、値下がり989銘柄、変わらず95銘柄でした。

米大統領候補の討論会を波乱なく終え、買い戻しを誘ったようで、崩れかけたマザース指数がなんとなく戻しているのも不安心理の後退につながりました。

もっとも、決算や米大統領選が通過するまで、ポジションを一方的に傾けのはリスクがあります。

 日銀は23日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)とJ━REITの購入を見送りました。
設備・人材投資に積極的に取り組んでいる企業のETFは、前回22日と同額の12億円を買い入れました。

 

来週の株価見通し

国内では決算発表が本格化します。

個別の売買は活況になると見込まれ、マザーズの調整で中小型から大型株への資金シフトが進む展開にも期待できます。

日銀金融政策決定会合(28~29日)、ECB理事会(29日)など中央銀行イベントのほか、中国では共産党中央委員会の第5回全体会議(5中全会)(26~29日)などもあり、政策期待も高まりやすい環境です。

これらの点から下値は限定的だと思われます。

ただ、翌週には米国の大統領選挙が控える中、楽観一辺倒には傾きづらく、高くなる場面があれば、選挙を前に利益確定の売りは出てきやすく、上値も限られもみ合いの膠着相場が予想されます。

 

今日の取引き

今日はマザーズを中心とした新興株が暴落し買うか買わないか思案してるまに暴騰しました。

特にコーユーレンテイア(7081)は14時57分に1820円で売りをだしたら59分に約定しました。

10時26分には1658円まで暴落しずるずる行くかと思いましたが利確できてよかったです。

インフォ―ネット(4444)も10時26分には1550円まで暴落しましたがなんとか利確できました。

新興株は大きく崩れやすいですが今の相場は簡単に崩れないので場中の安値で拾い

売り抜けて持ち越さないのが一番です。

 

コーユーレンテイア(7081) 1820円  100株売却

 

日本リテールファンド(8953)159500円 1株買い 163000円 1株売却

インフォ―ネット(4444)  1579円  100株買い 1620円 100株売却

 

今日の確定利益は8600円でした。