続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

10月22日 株価動向

 

 マザーズ市場が暴落しました。

東証マザーズ指数先物期近2020年12月限は前日清算値比52ポイント安の1239ポイントで取引を終え、出来高は1万1031枚でした。

 

最近のIPOも異常に高騰していたので大きな調整に入ると思います。

川崎重工三菱重工が下げ止まり上昇に転じるなどオールドエコノミーの株もコロナの影響の少ないものは上昇に転じると思います。

 

概況

日経平均株価は、前日比165円安の2万3474円と反落して取引を終了しました。

現地21日の欧米株安などで朝方から売りが先行した後も、時間外取引で米株価指数先物が下落したことから、軟調な展開が続きました。

一時ドル・円が1ドル=104円50銭台(21日終値は105円01-03銭)を付ける場面がみられるなど、円高方向に振れたことも重しとなりました。

午後1時00分に、前日比203円安の2万3436円と今日の安値を付ける場面もみられました。

その後、日銀のETF(上場投資信託)買い期待から下げ渋ったが、戻りは限られました。

東証1部の出来高は8億6317万株、売買代金は1兆7740億円、騰落銘柄数は値上がり388銘柄、値下がり1730銘柄、変わらず62銘柄でした。

軟調な場面でも下げ幅を縮小する動きをみせるなど、相場の地合いは悪くないですが、上昇には東証1部の売買代金の2兆円超えとなるような大商いが必要だと思います。

 

日銀は22日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)を前回の16日と同額の701億円買い入れましたが、J━REITの購入は見送りました。
設備・人材投資に積極的に取り組んでいる企業のETFは、前回21日と同額の12億円を買い入れました。

 

 

今日の取引き

 日本リテールファンド(8953)161700円 3株買い

 終値は161000円と大きく下げました。

しばらく調整のようです。

買い急ぎました。

MCUBS投資法人(3227)   80200円 2株買い 

 

インフォ―ネット(4444)  1635円  100株買い 1700円 100株売却

日本リテールファンド(8953)161800円 1株買い 162500円 1株売却

 

今日の確定利益は7200円でした。