続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

10月21日 株価動向

 

 

概況

日経平均株価は前日比72円高の2万3639円46銭と反発。朝方は、買いが先行しました。

米追加経済対策協議での与野党合意期待から21日の米国株式が上昇した流れを受け、前場の早い段階で2万3702円(前日比135円高)まで値を上げました。

いったん伸び悩む場面もありましたが、その後は再び強含み、前引けにかけて引き締まりました。

後場はしばらく小幅もみ合いが続いたが、引けにかけてはやや上値が重くなりました。

米協議の行方を見極めたいとの空気もあり、様子見気分に傾きました。

東証1部の出来高は9億4331万株、売買代金は1兆8718億円、騰落銘柄数は値上がり1553銘柄、値下がり552銘柄、変わらず75銘柄と薄商いでした。

米追加経済対策については、ネガティブな話が出れば別だが、いずれ決着がつくとみられ、楽観的にみています。

もっとも、22日の米大統領候補の討論会や、11月3日の米大統領選挙というスケジュールをにらむと当面様子見が続きそうです。

 

 

 

 

今日の取引き

今日は昨日買った株を利食いました。

株価の上下動が激しいので下がっては買い、少額でも上がったら売っています。

10月は20日で7万弱の利益ですが月間10万 年間配当50万のペースです。

 

川崎重工(7012)      1319円  100株売却

三菱重工(7011)      2225円  100株売却

キャノン(7751)      1694円  100株売却

日本リテールファンド(8953)162800円 1株売却

 

コーユーレンテイア(7081)1790円  100株買い

20年12月期の連結業績予想について、営業利益を12億円から14億円(前期比5.1%減)へ、純利益を6億6000万円から7億9000万円(同22.4%減)へ上方修正。
売上高は従来予想の210億円(同6.5%減)を据え置いたものの、ICT関連機器のレンタルサービスや、政府の緊急経済対策施行によるBPO案件の継続的な増益効果に加えて、全社的なコストコトロールにより販管費が想定を下回っていることが利益を押し上げるという。

終値は1790円 売り目標は1860円です。

IPOや新興株の地合に大きく左右されますが、地合のいいときは大きく上がります。

下値不安が後退したのでじっくり持って目標株価で売りたいと思っています。

 

JT(2914)         1980円  100株買い 1994円 100株売却

JT(2914)         1982円  100株買い 1984円 100株売却

オリックス投資法人(8954)151000円 1株買い 151300円 1株売却

森トラスト投資法人(8954)130300円 1株買い 128500円 1株売却

福岡リート投資法人(8954)132700円 1株買い 134000円 1株売却

 

今日の確定利益は5200円でした。