続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

10月14日 株価動向

 

 今日は立会外分売SPK(7466)が300株当たったので利益が出ました。

こんなに上がるとは思わず朝一で200株売ってしまいも少し様子を見るべきでした。

立会外分売は上がる可能性は高いですが急落していた株なので慎重になりすぎました。

昨日 好決算だったコーユーレンテイア(7081)を一日信用で買い予定の利益が出せました。

ストップ高行くかなと思ったのですが前場は上がらず後場に上がりましたが思ったほど伸びませんでした。

新興株は好決算には大きく反応するのですが地合いが悪かったようです。

昨日売ったキャノン(7751)が暴落したので買いましたが予想最後まで上がらず予想外

の展開でした。

先の読めない相場が続き毎日負けないように手堅くいきすぎてることが今日のような日は裏目にでました。

 

 

 概況

日経平均株価は前日比24円高の2万3626円と小幅に続伸しました。

米製薬大手2社の新型コロナウイルスワクチンと抗体治療薬の臨床試験中断で13日の米国株式が下落し、重しとなりました。

株価指数先物売りを交えて軟化し、一時2万3518円(前日比82円安)まで値を下げる場面がありましたが、一巡後は持ち直し、後場寄り付きには上げに転じました。

時間外取引で米株価指数先物が高く、日銀のETF(上場投資信託)買い観測も支えとなり、一時2万3656円(前日比54円高)まで上昇しました。

その後は伸び悩みましたが、大引けにかけて底堅く推移し堅調な相場でした。


東証1部の出来高は9億6737万株、売買代金は1兆9458億円、騰落銘柄数は値上がり735銘柄、値下がり1355銘柄、変わらず86銘柄でした。

日銀は14日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)を701億円、J━REITを12億円買い入れました。

通常のETFは前回9月29日の801億円、J━REITは9月7日の12億円以来となり、日経平均は一部の値がさ株の上昇に支えられている面が強い。

一方、TOPIX(東証株価指数)は安いままで、こちらの方が実態に近く、底堅いなかで調整気配をのぞかせているように思います。

 

 

 

ネット証券各社手数料競争再燃

インターネット証券会社の株式手数料の域下げ競争が一段と激化しています。

最大手のSBI証券が10月から無料範囲を拡大し、2番手の楽天証券、3番手のマネックス証券が追随します。

横並びで無料化に踏み切った昨年と異なり今回は競争に加わらないネット証券も出てきています。

今後は業界内で優勝劣敗が鮮明になる可能性が高いです。

SBI証券は10月1日から、1日の合計売買代金を対象とするプランで、無料範囲を従来の2倍に拡大し最大300万円までは手数料をゼロにしました。

これまでは50万円でしたが1日に煩雑に売買を繰り返すデイトレーダーを取り込もうとする方針です。

新型コロナの感染拡大に伴う外出自粛や株価の乱高下で3月以降に個人投資家のネット取引が急増しました。

このような状況で各社の、個人投資家の取り込みを拡大しようとしています。

楽天証券マネックス証券はこれらの動きに追随する方向ですが、大手と中堅の差が大きく開く可能性がでてきました。

 

今日の取引き

SPK(7466)        1187円 100株買い   1223円 100株売却

SPK(7466)        1187円 100株買い   1223円 100株売却

SPK(7466)        1187円 100株買い   1242円 100株売却

 

キャノン(7751)      1681円 100株買い

昨日売却して利確した後下がったので買い戻しましたが下降トレンドのようです。

12月の配当の有無で乱高下しそうです。

終値は1664.5円  売り目標は1690円です。

 

キャノン(7751)      1679円 100株買い   1686円 100株売却

キャノン(7751)      1673.5円 100株買い  1663.5円 100株売却

コーユーレンテイア(7081) 1675円 100株買い   1725円 100株売却

 

今日の確定利益は17000円でした。