続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

10月13日 株価動向

 

概況

日経平均株価は前日比43円高の2万3601円と3営業日ぶりに小反発しました。

朝方から、買いが先行しました。

12日の米国株式がハイテク株中心に上昇した流れを受け、2万3667円(前日比109円高)と高く寄り付きました。

しかし、直後から利益確定売りに傾き下げに転じました。

時間外取引で米株価指数先物が安く、重しとして意識され、一時2万3490円(前日比67円安)まで軟化する場面がありました。

一巡後は持ち直し、後場入り後には再度プラス圏入りしましたが、上値は限定され、大引けにかけて小高い水準で推移しました。

東証1部の出来高は8億7081万株、売買代金は1兆8405億円、騰落銘柄数は値上がり1045銘柄、値下がり1028銘柄、変わらず103銘柄でした。

後場は、これと言った材料はなかったですが、夜間の米ダウ先物が下げ渋り、それに歩調を合わせた動きのようです。

しかしこの膠着相場を抜けるには国内の大きな材料が必要です。

  

 

 マザーズ指数は7日ぶり反落

 

マザーズ指数は前日までの6日続伸で130pt近く上昇したうえ、2018年1月高値(1367.86pt、取引時間中)に迫ってきたため、目先の利益を確保しようとする動きが強まりました。

ただ、引き続きデジタル化に絡んだIT関連株が循環的に物色され、マザーズ指数は朝方に取引時間中の年初来高値を更新すると、その後も底堅く推移しました。

マザーズ指数は7日ぶり反落、売買代金は概算で2525.37億円、騰落数は、値上がり131銘柄、値下がり187銘柄、変わらず10銘柄でした。

個別では、マザーズ時価総額上位のメルカリ(4385)が小幅に下落し、BASE(4477)は3日続落しました。

売買代金上位ではHENNGE(4475)などが売りに押されました。

立会外分売の実施を発表したイオレ(2334)は短期的な株価の過熱感もあって大幅続落し、下落率トップとなりました。

一方、時価総額上位ではラクス(3923)や弁護士コム(6027)の堅調ぶりが目立ちました。弁護士コムは一部報道を受け、電子署名市場の拡大に乗る銘柄として関心を集めたようです。売買代金上位では日本情報C(4054)が急伸し、提供するサービスがIT導入補助金の対象に認定されました。

本日マザーズに新規上場した日通システム(4013)は公開価格を8割強上回る初値5500円を付けたましたが利益確定の売りが優勢となり4925円で取引を終えました。

 

今日の取引き

キャノン(7751)   1698円 200株売却

 

三菱商事(8058)   2512円 100株買い

8月31日にウオーレンバフェットの買いで暴騰したのですが今日は5大商社の中でもっとも売られました。

昨日もキャノン(7751)が大きく売られましたが本日買い戻されました。

配当利回りも高く買い直されると思います。

終値は2505円でしたが売り目標は2530円です。

 

住友商事(8058)   1247円 100株買い  1250円 100株売却

 

 

今日の確定利益は2300円でした。