続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

10月12日 株価動向

今日も方向感のない商いも小さい株式市場でした。

 

キャノン(7751)は20年来の最安値の1663.5円をつけ三菱重工(7011)も20年来の安値圏におちこんでいます。

落ち込んでいた直近のIPO銘柄は少し盛り返しマザーズ市場は堅調です。

買う株が少ない印象です。

アメリカの大統領選までは大きく動けません。

 

 

概況

日経平均株価は前週末比61円安の2万3558円と続落しました。

米追加経済対策案の成立期待を背景に前週末の米国株式は上昇したものの、その後、「トランプ米大統領ペロシ下院議長、米追加景気対策案を巡り非難の応酬」と報じられ、早期成立に不透明感が出て投資家心理の後退につながりました。

株価指数先物売りを交えて弱基調となった。その後、いったん持ち直しましたが、買いは続かず、再度軟化しました。

後場寄り付き直後には2万3501円(前週末比118円安)まで下押ししました。

一巡後は、大引けにかけて下げ渋りました。

時間外取引で米株価指数先物が強含み、中国・上海総合指数や香港ハンセン指数の上昇も支えとして意識されましたが、買い進む動きは鈍く、戻りは限定されました。

東証1部の売買代金は1兆7455億円と8月27日以来の1兆8000億円割れの小商いで、出来高は8億5007万株、騰落銘柄数は値上がり銘柄815、値下がり1276銘柄、変わらず88銘柄でした。

夜間の米株先物がしっかりで、中国株が大幅高している割りには戻りが弱いようです。

米追加経済対策の行方や、決算、米大統領選挙などイベントを控え、国内に手掛かり材料のない日本市場は見送られているようです。

日銀は12日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)とJ━REITの購入を見送りました。
設備・人材投資に積極的に取り組んでいる企業のETFは、前回9日と同額の12億円を買い入れました。

 

 

 

今日の取引き

 

キャノン(7751)       1675円 100株買い

 10月9日(金)にも100株買いナンピン買いになりました。

1700円から1800円のボックス圏で動くと思っていたので1660円台まで落ちるとは思いませんでした。

業績は相当悪く12月の配当しだいで大きく動くと思います。

終値は1670円 売り目標は1740円ですが1650円を切れば損切りする予定です。

 

キャノン(7751)       1664円  100株買い  1673円 100株売却

三井住友トラスト(8309)   2817円  100株買い  2823円 100株売却

三井住友FC(8316)      2987円  100株買い  2991円 100株売却 

住友商事(8053)       1250円  100株買い  1251円 100株売却

 

今日の確定利益は1900円でした。