続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

10月9日 株価動向

概況

日経平均株価は前日比27円安の2万3619円と小反落しました。

朝方は、買いが先行しました。

米追加経済対策を巡る期待感の高まりから、8日の米国株式が上昇した流れを受け、寄り付き直後に2万3725円(前日比78円高)まで値を上げました。

しかし、昨日約8カ月ぶりの高値水準に進み、高値警戒感から利益確定売りも出やすく、下げに転じました。

週末要因もあって売り継続に次第安となり、後場中盤には一時2万3552円(前日比94円安)まで下落しましたが、その後は大引けにかけて下げ渋りました。

この日算出の日経平均先物ミニ・オプション10月限のSQ(特別清算指数)値は2万3724円でした。

東証1部の出来高は10億1362万株、売買代金は2兆1225億円、騰落銘柄数は値上がり690銘柄、値下がり1405銘柄、変わらず84銘柄でした。

好地合いのなか、大型株の代表格の鉄鋼が業種別値上がり率で上位に入るなど、物色の広がりを感じさせる展開でした。

東証1部の売買代金は盛り上がりに欠けますが、堅調な動きが続きそうです。

 

 

今日の取引き

LIFULL(2120)  419円 100株買い

LIFULL、長野県中野市と空き家等の利活用を通じた地域活性化連携協定を締結

株式会社LIFULL(本社:東京都千代田区代表取締役社長:井上 高志、以下「LIFULL」)と長野県中野市(市長:池田 茂、以下「中野市」)は、本日2020年10月9日(金)に中野市の地域経済の活性化を目的に、空き家等の利活用等を通じた地域活性化連携協定(以下「本協定」)を締結いたしました。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、本協定における締結式をオンラインで実施いたしました。

LIFULLグループは、不動産・住宅に関する知見をもとに、「LIFULL地域創生ファンド」による投資事業、国土交通省の採択事業でもある「LIFULL HOME'S空き家バンク」の運営を行っています。これまでに、全国9か所の自治体と連携協定を締結し、空き家の利活用を軸とした地域おこしを支援してまいりました。

小さい材料ですが空き家の活用は大きな問題としてクローズアップされる可能性があります。

終値は419円 売り目標は440円です。

 

キャノン(7751) 1702円 100株買い

キヤノン子会社で、医療用機器を製造・販売するキヤノンメディカルシステムズ(栃木県大田原市)は9日、新型コロナウイルス感染の有無を1日当たり4500人分判定できる改良型検査装置を12日に発売すると発表した。

短時間で結果が分かる「LAMP(ランプ)法」の試薬に対応。既存装置を大型化し、一度に検査可能な検体数を6倍の約100に増やした。

終値は1697円 売り目標は1740円です。

 

今日は確定利益は0でした。