続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

9月30日 株価動向

今日は久しぶりに9時から15時までびっしりトレードをしました。

JREIT中心でリスクをとらないトレードをしていましたがここ最近地合が好転しているのでIPOにも手をだしましたがやっぱり難しい。

今日はバイデン氏が優勢が伝えられたことで大きく崩れましたがいい買い場だったと思います。

通信株がNTTドコモのTOBで大きく動きKDDIソフトバンクは売られすぎですが携帯料金の引き下げという不透明な要素があり大きくは手を出せません。

 

概況

日経平均株価は前日比353円安の2万3185円と4営業日ぶりに大幅に反落して取引を終えました。

朝方は、29日の米国株安を受け、売りが先行し、いったん2万3500円を割り込んだ後、下げ渋る場面もありました。

米大統領候補による第1回テレビ討論会(日本時間30日午前10時-11時30分)をにらみ前引けにかけて底堅く推移しました。

ただ、後場は一転して下げ幅を拡大しました。

討論会を終え、バイデン前副大統領が優勢との見方が広がり、時間外取引で米株価指数先物が下げ基調となり、重しとなりました。

株価指数先物にまとまった売り物が出たこともあり、一段安となり、終盤には2万3170円(前日比368円安)まで下落しました。

東証1部の出来高は14億4236万株、売買代金は2兆9096億円、騰落銘柄数は値上がり253銘柄、値下がり1892銘柄、変わらず31銘柄でした。

討論会の結果、バイデン氏が優位となりましたが、すでに法人税増税方針を表明しており、株式市場にとってはいい影響はありません。

夜間取引の米株先物安を織り込みにいっており、明日の日本株は今晩(現地30日)の米株の下がり方に左右されると思います。

ニューヨークダウ見通し

今晩のNY市場は上値の重い展開になりそうです。

昨日は民主・共和両大統領候補の第1回テレビ討論会を控え様子見姿勢が強まるなか、コロナ感染度拡大への警戒感などから主要3指数がそろって4日ぶりに反落しました。

29日夜の大統領候補第1回テレビ討論会では民主党バイデン候補に大きな失点がなく、CBSニュースの世論調査ではバイデン候補勝利が48、トランプ候補勝利が41と、増税政策を掲げるバイデン氏が優勢となりました。

時間外の米株価指数先物はアジア時間でそろって0.5%程度の下落となっており、今晩の取引でも上値の重い展開になりそうです。
今晩の米経済指標は9月ADP民間部門雇用者数、4-6月期GDP確報値。

このほか、ボウマンFRB理事、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、ブラード米セントルイス連銀総裁の講演も予定されています。

 

 

今日の取引き

rakumo(4060)                 3610円  100株買い

あおぞら銀行(8304)   1783円  100株買い

 

インフォ―ネット(4444) 1734円  100株売却

 

JT(2914)          1943.5円 100株買い  1926円 100株売却

三井住友トラスト(8309)   2892円  100株買い  2897円 100株売却

野村不動産投資法人(3462) 130800円  1株買い  131700円 1株売却

rakumo(4060)                  3785円  100株買い   3795円 100株売却 

rakumo(4060)                  3780円  100株買い   3820円 100株売却 

rakumo(4060)                  3765円  100株買い   3790円 100株売却 

rakumo(4060)                  3765円  100株買い   3805円 100株売却 

 

今日の確定利益は20200円でした。