続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

9月29日 株価動向

概況

日経平均株価は前日比27円高の2万3539円と小幅ながら3営業日続伸しました。

朝方は、9月末の配当権利落ち(推定145円程度)の影響で安く始まり、前場の早い段階で2万3347円(前日比163円銭安)まで下落しました。

しかし、米追加経済対策の成立期待を背景にした28日の米国株高が支えとなり、配当落ち分を考慮した実質的な下げは小幅にとどまりました。

売り一巡後は時間外取引の米株価指数先物高もあって持ち直し、後場入り後は上げに転じました。

日銀のETF買い・配当再投資の買い観測が支えとなり、一時2万3622円(前日比111円高)まで上昇しましたが、その後は伸び悩み、引けにかけて小高い水準で推移しました。

東証1部の出来高は11億4065万株、売買代金は2兆3585億円、騰落銘柄数は値上がり949銘柄、値下がり1144銘柄、変わらず70銘柄でした。

日銀ETF買いと配当再投資買いのダブル効果とみられ、一時的な需給要因ともいえます。

相場は堅調ですが、買いが継続するかは不透明であり、ここから上となると大きな材料が必要で菅政権の動向が見逃せません。

日銀は29日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)を前回24日と同額の801億円買い入れましたが、J━REITの購入は見送りました。
設備・人材投資に積極的に取り組んでいる企業のETFは、前回28日と同額の12億円を買い入れました。

 

 

 

今日の取引き

通信大手3社はNTTがNTTドコモにTOBをかけるなど業界の再編成で大きく株価が動いています。

今日も小幅とはいえ米国につられて上がっています。

IPOも好調でセカンダリーを狙っていきます。

 

rakumo(4060)                3780円   100株買い

始値3800円 高値4000円 安値3540円 終値3700円と初日は大きく動きませんでした。

売り目標は4200円です。

 

ソフトバンク(9434) 1188.5円  100株買い

POが1204円でしたから明らかに売られすぎです。

携帯の値下げが政策として出ているので当面売られますが1250円を売り目標にしています。

野村不動産投資法人(3462)  135000円  1株売却

あおぞら銀行(8304)    1836円   100株売却

 

JT(2914)          1951円  100株買い  1957円 100株売却 

H2Oリテーリング(8242)   680円   100株買い  684円 100株売却

三井住友トラスト(8309)   2892円  100株買い  2897円 100株売却

スターツプロシード(8979)  201000円 1株買い  202000円 1株売却

ソフトバンク(9434)    1174円  100株買い  1180円 100株売却

ソフトバンク(9434)    1188円  100株買い  1191円 100株売却

今日の確定利益は8200円でした。