続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

9月18日 株価動向

概況

日経平均株価は前日比40円高の2万3360円と小反発しました。

朝方は、17日の米国株安や円高・ドル安が重しとなり、一時小甘くなったが、世論調査で高支持率だった菅内閣への期待感もあって、前場の早い段階で2万3398円(前日比79円高)まで値を上げました。

その後、再びマイナス圏入りする場面もありましたが、売り一巡後は持ち直しました。

ただ、戻りは限定され、大引けにかけて小高い水準で推移しました。

4連休を前に積極的な売買は手控えられました。

東証1部の出来高は14億9974万株、売買代金は2兆7151億円、騰落銘柄数は値上がり1600銘柄、値下がり488銘柄、変わらず88銘柄でした。

連休を控えて様子見でもち合い状態です。

今晩の米国株式市場ではSQ(特別清算指数)算出を迎えますが、動きがあっても一過性にとどまると思います。

国内では、新政権への期待などを支えに下を売る理由はありませんが、買い上がる材料も見当たりません。

 

      

今日の取引き

今日は4連休前なので取引を手控えましたが後場の最後の方でリートが全滅状態になりました。
引けの下げは、ラッセル期待を見越してスイングしてる人とデイトレードをやってる人など個人の利確とリスク回避の手仕舞いの可能性があります。

リートは突然下がりますが数日で元に戻ることの繰り返しです。

米国株の大暴落、金利の上昇、コロナ患者の激増などの要因がなければ大きくはあがりませんが戻ると思います。

 

キャノン(7751)   1734円 100株買い  1734円 100株売り

 

今日の株の損益は0でした。