続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

9月14日 株価動向

概況

日経平均株価は前週末比152円高の2万3559円と3営業日続伸しました。

2月17日以来ほぼ7カ月ぶりに2万3500円台を回復しました。

11日の米国株式は高安まちまちながら、日本時間14日の時間外取引で米ダウ先物、ナスダック100指数先物ともに上昇しました。

英製薬大手アストラゼネカが現地12日、中断していた英国での新型コロナウイルスワクチンの臨床試験を再開したと発表し、上海株や香港株の上げも支えとなり、前場終盤には2万3582円(前週末比175円高)まで上げ幅を拡大しました。

その後、上値が重くなる場面もありましたが、大引けにかけては高値圏で推移しました。

個別では、傘下の英半導体設計アームの全株式売却を発表したソフバンG (9984) が急騰し、指数に大きく寄与(プラス113円)しました。

東証1部の出来高は11億7631万株、売買代金は2兆1982億円、騰落銘柄数は値上がり1619銘柄、値下がり471銘柄、変わらず83銘柄でした。
官房長官の総理総裁は織り込みましたが、その後の政策への期待感があります。

日経平均ソフバンG主導で上昇しており、2万4000円が意識されつつあります。

上値を試すにはもう少し材料的な後押しが欲しいところです。

 

 

今日の取引き

ソフトバンク(9434)    1270円 100株買い

 売り出し価格が1株1204.50円に決定したと発表があった。

需要に応じた追加売り出し分も含め、売り出し総額は1兆2383億円となる。
売り出し価格は14日の終値から3.02%のディスカウント。2020年7─9月期に1兆0580億円の手取金の受領を見込む。
SBGのソフトバンク株所有割合は62.1%から40.4%に低下する。

今日の終値は売り出し価格を下げるため1242円まで売られた。

当面は売り出し価格にサヤ寄せすると思いますが86円配当から利回り7%弱なので

利回り6.4%の1300円を売り目標にします。

菅政権では通信株は目の敵になると思いますが将来的には5Gの普及で見直されると思います。

スターツプロシード(8979)   200900円  1株売却

 

MIDCITY投資法人(3227)   74400円 2株買い  75300円 2株売却

日本リテールファンド(8953) 151700円 1株買い  152000円 1株売却

日本リテールファンド(8953) 152100円 1株買い  152400円 1株売却

日本リテールファンド(8953) 151700円 1株買い  152100円 1株売却

日本リテールファンド(8953) 150300円 1株買い  151200円 1株売却

 

今日の確定利益は5200円でした。