続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

9月11日 株価動向

概況

日経平均株価は前日比171円高の2万3406円と続伸しました。

この日算出の日経平均先物・オプション9月限のメジャーSQ(特別清算指数)値2万3272円を上回りました。

朝方は、10日の米国株安を受け、売り先行に2万3114円(前日比120円安)と安く寄り付きました。

すかさず持ち直し、上げに転じた後、前日終値を挟んでもみ合う場面もありましたが、その後は株価指数先物買いをきっかけに上げ幅を拡大しました。

時間外取引での米株価指数先物高が支えとなり、後場終盤には2万3412円(前日比177円高)まで上昇しました。

 東証1部の出来高は12億9776万株、売買代金は2兆5640億円、騰落銘柄数は値上がり1601銘柄、値下がり480銘柄、変わらず92銘柄でした。

時間外の米株先物の上昇をにらみ、日本株の出遅れ感が改めて意識された可能性があります。ただ、指数はもみ合いゾーン内で一進一退の動きであり、買いの継続性についてはコロナの収束と米国の株価動向が大きな要因になります。

  日銀は11日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)とJ━REITの買い入れを行いませんでした。
設備・人材投資に積極的に取り組んでいる企業のETFは、前回9月10日と同額の12億円を買い入れました。

 

 

今日の取引き

日本リテールファンド(8953) 151900円 3株買い

9月21日からFTSEグローバル株式指数シリーズに加えられることになる、Jリート銘柄が8月21日に発表された。

予定数量の25%が3カ月毎に加えられ、2020年9月21日、12月21日、2021年3月22日と続き、2021年6月21日で100%の組み入れが終了する。

現在上場されている63銘柄のJリートのうち、流動性時価総額の大きさを参照して組み入れ銘柄は決定され、2020年3月31日の時価総額からは、FTSE Global All Capの0.222%、FTSE All-World (Large/Mid)の0.164%、FTSE Developed (Large/Mid)の0.184%、FTSE Developed ex US (Large/Mid)の0.484%、FTSE Developed Small Capの0.847%、FTSE Developed Small Cap ex USの2.368%、FTSE Japan (Large/Mid)の1.989%となっており、サウジアラビアや中国A株を加えた状態で最終的な組入比率は調整される。

新型ウィルスの感染拡大により、ホテルリートの価格下落や、リモートワーク拡大期待でオフィスビル価格下落が懸念されてJリート価格は低迷しているが、米国においてはAmazonが約14億ドルでオフィス拡張投資を発表しており、株式市場と比較して割安となっているリート市場への注目が高まれば、Jリートの割安感に注目した投資資金の流入が期待されるかもしれない。

FTSE All-World 指数に加えられることが8月21日に発表された

JREITはコロナ以降売られすぎであり特に商業系とホテル系の下落は大きい。

日本リテールファンドは来年2月に合併して日本最大のリートになり分配金も9000円以上ある予定です。

今日の終値は151000円と大きく売られたが売り目標は155000円です。

 

ビーアンドピー(7804)    1100円  100株売却

四半期決算が悪かったことから損切りしました。

10月決算なので100株だけ残しています。

インフォ―ネット(4444)   1528円   100株売却

売り目標株価には届きませんでしたが日本リテールファンド購入のため売却しました。

終値が1550円だったので目標株価通りなので早く売りすぎました。

日本リテールファンド(8953) 150500円 1株買い 150800円 1株売却

日本リテールファンド(8953) 150500円 1株買い 151500円 1株売却

日本リテールファンド(8953) 150500円 1株買い 153300円 1株売却

MIDCITY投資法人(3227)   74500円 1株買い 75900円 1株売却

MIDCITY投資法人(3227)   74500円 1株買い 74900円 1株売却

スターツプロシード(8979)  196400円 1株買い 197700円 1株売却

 

今日の確定損失はマイナス6100円でした。