続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

9月10日 株価動向

概況

日経平均株価は、前日比202円93銭高の2万3235円と大幅に反発して取引を終了しました。

昨日9日に下げ渋りの動きをみせ、現地9日の欧米株が上昇したことから買いが先行しました。

買い一巡後は、戻り待ちの売りに上値を抑えられる格好となり、上値は重かったです。

後場に入り、もみ合い商状が続いていたが、時間外取引で米株価指数先物が再度上昇したことが意識され、午後2時55分には、前日比217円高の2万3250円と前場の高値(2万3242円)を更新するなど、上げ幅を拡大しました。

ドル・円が1ドル=106円10銭台(9日終値は105円93-94銭)で小動きでした。東証1部の出来高は11億5119万株、売買代金は2兆1663億円、騰落銘柄数は値上がり1523銘柄、値下がり562銘柄、変わらず87銘柄でした。

7月31日や8月28日の下落場面では、75日移動平均線(10日時点で2万2640円)が支えとなったことから、下値として意識され、押し目買いを入れやすい状況にあるようです。

 日銀は10日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)とJ━REITの買い入れは行いませんでした。
設備・人材投資に積極的に取り組んでいる企業のETFは、前回9月9日と同額の12億円を買い入れました。

今日の取引き

インフォ―ネット(4444)   1512円  100株買い 

21年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は3400万円の赤字(前年同期非連結は4900万円の赤字)に赤字幅が縮小した。
併せて、従来、非連結としていた21年3月期決算を連結決算に移行した。
21年3月期の連結経常利益は前期非連結比22倍の1億3400万円の見通しとした。
同時に、従来未定としていた今期の上期配当を見送る方針とした。
直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の-34.4%→-26.8%に急改善した。

今日の終値は1517円、売り目標は1550円です。

 

MIDCITY投資法人(3227)   76600円 1株買い 76300円 1株売却

MIDCITY投資法人(3227)   76100円 1株買い 76400円 1株売却

MIDCITY投資法人(3227)   76100円 1株買い 76400円 1株売却

日本リテールファンド(8953) 152800円 1株買い 153200円 1株売却

日本リテールファンド(8953) 152800円 1株買い 153700円 1株売却

日本リテールファンド(8953) 153300円 1株買い 153900円 1株売却

三菱商事(8058)       2555円  100株買い 2559円 100株売却

 

今日の確定利益は2600円でした。