続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

8月26日 株価動向

概況

日経平均株価は前日比5円安の2万3290円と4営業日ぶりに小反落しました。

朝方は、売りが先行しました。

日経平均は昨日3連騰し一時、新型コロナウイルス感染拡大で急落する前の水準を回復したこともあり、利益確定売りが出やすく、弱含んで始まりました。

いったん上げに転じ、2万3348円(前日比52円高)まで切り返しましたが、買いは続かず、再び軟化しました。

昼休みの時間帯に中国・上海総合指数が下げ基調を強めたこともあり、後場寄り付き直後には2万3203円(前日比93円安)まで値を下げました。

一巡後は持ち直し、プラス圏に戻す場面もあったが、大引けにかけては小安い水準で推移しました。

東証1部の出来高は8億5998万株、売買代金は1兆6566億円、騰落銘柄数は値上がり925銘柄、値下がり1115銘柄、変わらず132銘柄でした。

底堅い動きが続いており、25日移動平均線くらいまで目先調整があってもよいのですが、中長期的な上昇トレンドに変わりはないようです。

買い上がる材料はありませんが、過剰流動性を背景に経済正常化への期待感は根強く、売り急ぐ状況でもないようです。

 

 

今日の取引き

投資法人みらい(3476)    36100円  3株買い

 第8期は、投資口の追加発行を行い「マイスクエアビル」等5物件を取得、「MIUMIU神戸」「六甲アイランドDC」それぞれ一部を売却した。

新型コロナウイルスの影響により、ホテル3物件の変動賃料が減少となる一方、新規物件の賃貸収益及び物件売却益の増加により、前期比4.9%増益。投資口数が5.1%増加するも、1口当たり分配金は1,561円と前期と同水準となった。

期末のポートフォリオは34物件、資産規模(取得額合計)は1,534億円、有利子負債比率は48.3%。

新型コロナウイルスの影響として、一時休業した商業施設及びホテルのテナントを中心に48件の賃料減額要請を受ける。

テナントの状況に応じて、敷金充当、支払猶予、減額等の対応を行う方針。

第9期(2020年10月期)は「MIUMIU神戸」の残り持分を売却する。

前期に取得した物件が通期寄与するが、ホテルの変動賃料が発生しないことを前提に237百万円の減収を想定し、前期比11.6%減益を見込み、1口当たり分配金は1,380円となる見通し。

第10期(2021年4月期)は、引き続きホテルの変動賃料を見込まず、193百万円の減収を想定する。

前期の物件売却益の反動減により、前期予想比16.7%減益を見込み、1口当たり分配金は1,150円となる見通し。 

分配金利回りは約7%の予定なのでNISAで3株買いました。

 

 

日本リテールファンド(8953)  148500円 1株買い

今日の終値は147500円でした。

明日が権利最終日ですので149000円で売り届かない場合は配当を取ります。

 

日本リテールファンド(8953)  147900円 1株買い 148400円 1株売却

日本リテールファンド(8953)  147600円 1株買い 147900円 1株売却

 

デイトナ(7228)       1290円  100株買い 1303円 100株売却

立会外分売

 

今日の確定利益は1900円でした。