続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

7月27日 株価動向

概況

日経平均株価は前営業日比35円安の2万2715円と小幅続落しました。

朝方は、売りが先行し、米中関係の悪化が懸念され、前週末の米国株式が続落した流れを受け、前場早々に2万2429円(前営業日比322円安)まで下落しました。

一巡後は、時間外取引での米株価指数先物高もあって下げ幅縮小の流れとなりました。

後場に入ると、日銀のETF(上場投資信託)買い観測も支えとなり、一時2万2741円(前営業日比10円安)まで引き戻しました。

その後は、大引けにかけて小安い水準で推移しました。
東証1部の出来高は11億6056万株、売買代金は2兆1066億円、騰落銘柄数は値上がり1424銘柄、値下がり683銘柄、変わらず65銘柄でした。
米中問題は11月の米大統領選までくすぶり続けると思われますが、市場は深刻な事態には至らないとの見ているようです。

今日は本来下げる要因が多かったですが、小幅安にとどまり、売り圧力はさほどではなく、心理的に悪くないと思われます。

 

  

今日の取引き

じげん(3679)        303円  100株買い   302円  100株売却

JT(2914)          1889円 100株買い   1894円  100株売却

森トラスト総合リート(8961) 121600円 1株買い   123100円 1株売却

 

直近のIPO銘柄に資金が集まりマザーズ市場が落ち込んでいます。

IPOが落ち着けばマザーズの銘柄に資金が集まるでしょう。

明日はキャノン(7751)の第二四半期の決算発表です。

キャノン電子、キャノンMJが減配だったのでキャノンも配当を維持するのは難しいかもしれません。

JT,キャノンは高配当銘柄の代表だったので配当狙いの投資家はJREITに移行するかもしれません。

今日の確定利益は1900円でした。