続けられる株式投資

株を始める方が長く続けられるような投資方法の紹介

7月20日 株価動向

概況

日経平均株価は前週末比21円高の2万2717円と3営業日ぶりに小反発して取引を終えました。

朝方は、前週末の米国株式市場でナスダック総合指数やSOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)の上昇を受け、ハイテク関連株中心に買いが先行し、寄り付き直後に2万2788円(前週末比92円高)まで上昇しました。

一巡後は、時間外取引での米株価指数先物安が重しとなり、下げに転じて一時2万2580円(前日比116円安)まで下落しました。

後場は、下げ渋って始まり、再度プラス圏入りし、昼休みの時間帯に中国・上海総合指数が上げ基調を強めるとともに、日銀のETF(上場投資信託)買いが観測され、支えとなりました。

小幅安に押し戻される場面もあったが、引けにかけては小高い水準で推移しました。
東証1部の出来高は9億1893万株、売買代金は1兆6776億円、騰落銘柄数は値上がり1320銘柄、値下がり771銘柄、変わらず80銘柄でした。
後場入りの切り返しは日銀ETF買いといっても不思議ではないですが、基本的には方向感がない。決算や4連休を控えて見送り状態でした。

日銀は20日の東京株式市場で、通常のETF(上場投資信託)を1002億円、JREITを15億円それぞれ買い入れ、前回7月10日と同額でした。

 

  

今日の取引き

インフォ―ネット(4444)   1660円 100株売却

7月17日のPTSで誤発注かもしれませんが1932円を200株成立したのをみて一瞬喜びましたがくよく考えればそこまで上がる材料もないので朝一で売ろうと思いうまく1660円で売却できました。

 

じげん(3679)   309円 100株買い   311円 100株売却

 

今日の確定利益は12500円でした。